単語が覚えられない理由


たまみ:単語ってなかなか覚えられないよねぇ。

まるひこ:そうだね~、僕みたいなイケメンの顔なら皆一発で覚えちゃうんだろうけどなぁ。

たまみ:そうだね~強烈に変態だからね。忘れたくても忘れられない…そんなトラウマになってしまうくらいの…

まるひこ:もうやめてあげて…







単語が覚えられない理由


~単語が覚えられない理由~

■単語がなかなか覚えられない…と嘆いている方は多そうですね。
私も単語を覚えるのは大の苦手でした。

なぜ、単語は覚えられないのでしょうか?
いくつか理由、原因が考えられます。

①音声付きのCDを使っていない
■音声付きのCDを使わず、テキストのみで学習をしようとすると効率が悪くなるかもしれません。

ボキャビルの極意」のページにあるように、単語を覚えるには、耳に音の残像が残るくらいまで何度も聴く必要があります。
テキストで、覚えるべき単語が使われた例文の文構造から単語の意味を推測しつつ…CDを使い、音声を何度も聞き、出来ればシャドーイングもすれば単語の定着率はかなりアップするのではないかと思います。

②集中していない
■例文型単語集を使用している場合、例文が覚えるべき単語の数だけ掲載されていますが、例文一つ一つは何の関連性もない事が多いですよね。
例えば、
「インターネット通販業は瞬く間に広がった」
という文と
「彼は多作の作家で、今年は本を6冊出版している」
という文には、何の関わりもありませんよね。

しかし、単語集の例文は実際このように何の関連性もない文が淡々と載せられており、ストーリー性も何もないため、例文一つ一つに興味や関心が湧いてきません。


すると、学習はじめは集中出来ていたのに、段々と違う事を考えたりしてしまい、単語のイメージが頭に入ってこなくなってきます。

このような事情から、ボキャビルはスキマ時間に少しずつやるのが管理人としては理想だと思います。
参考
→「ボキャビルはスキマ時間に

③印象がない
■これは②と少し似ていますが、掲載されている例文が自分にとって全然興味ないものや、面白くないものであった場合、印象が残りにくいですよね。

人間でも一回見ただけで覚えてしまうような強い印象を持つ方と、失礼ながら「こんな人いたかな?」と思うくらい印象が薄い方がいますよね。
単語もこれと同じで、例文の印象が薄いと、なかなか覚えることが出来ません。


ただ、これに関してはこちらではどうする事も出来ません。
そして自分にとって興味を沸かせない文の方が多いでしょう。印象的な例文に出会えればラッキー…と思いましょう。
参考
→「出会いの質も重要

④何度も出会っていない
■一度覚えたと思った単語でも、しばらく経ってから別の本などで出会ったりすると忘れていたりします。
これは、同じ単語に何度も出会っていないことが原因です。
一つの単語は、一つの単語集だけではなく、複数の単語集で出会わなければ定着率がアップしません。


この点に関しては、「ボキャビルマラソン」のように、一つの単語との出会いが最大7回も設けてあるような教材を利用すれば複数の単語集の買う必要はありません。
また、単語集を複数冊こなす方法では、ある単語集に掲載されていた単語に、同じレベルの別の単語集で必ず再び出会えるとは限りません。
その点ボキャビルマラソンは、必ず同じ単語に何度も出会う事が出来るように作られているため、そういった心配はありません。
参考
→「単語の定着率=出会いの回数

⑤文構造が分析できない
■単語の定着率を上げるには、覚えるべき単語が使われた例文の文構造を分析し、単語の意味を推測するとよいのですが、しっかりとしたリーディング力がないと、文構造は分析できません。


参考
→「文構造から単語の意味を推測する

そういった方はボキャビルをするにはまだ早い…と言えるかもしれません。
英語真っすぐリーディング講座」などを使用し、しっかりとしたリーディング力を身に着けてからボキャビルをした方がいいと思います。




終わり

たまみ:まるひこ君みたいな顔には何度も出会いたくないもんだねぇ。

まるひこみたいな「顔」!?


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序



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