ボキャビルはスキマ時間に



たまみ:ボキャビルって、しんどいよね~。いくら文構造から単語の意味を推測して定着率が上げることができても、長時間集中し続ける事がきついんだよね。

まるひこ:そうだね。僕なんかボキャビルしててもすぐに日本の経済の先行きを考えてしまうよ。

たまみ
:嘘ばっかり。まるひこ君は常にお姉さんの事ばっかりでしょ。さいてー。

まるひこ:ちょ、ちょっと待ってくれよ!僕はほんとに日本の経済の先行きが%&○△$#…

※まるひこは嘘をついています







ボキャビルはスキマ時間に


~ボキャビルはスキマ時間に~

1.長時間集中し続けるのは難しい


■「ボキャビルのやり方」のページにある様に、ボキャビルは基本的に、例文型単語集を使って進めていきますが、ただ淡々と、ストーリーも何もない例文を一文ずつこなしていくのは、集中力の観点から言って長い時間続けるのが難しいと思います。

みなさんは経験ありませんか?
「よし、今日はこの30語を覚えるぞ!」
と勢いよく始めたはいいものの、集中して意味が入ってくるのは最初の10語程度で、後は頭にほとんど意味が入ってこない。なんて事。


このような時は、一気に30語を覚えようとせずに、時間を分断して10語ずつ確実に覚えていくのがいいと思います。
一日の中に5分だけ集中できる「スキマ時間」を3つ見つけ、そこでボキャビルを行うのです。

5分だけ集中できる時間なら、日常で結構見つかりそうですね。
・通勤時の車(電車)の中
・帰社時の車(電車)の中
・入浴時
・洗濯物を干したり、たたんだりする時間
・散歩時
関連
→「学習時間を確保せよ!

中でも特に集中できるのが、「通勤、帰社時の車(電車)の中」の時間ですね。
他に何も出来る事が何もないため、非常に集中しやすいと言えます。

2.注意点

■上記の様な「スキマ時間」では基本的に、両手がふさがっていてテキストが持てない状態でボキャビルを行う事になりますので、必ず
日本語と英語の両方の音声が収録された教材を使用しましょう。

日本語と英語が両方収録されている教材として、必ず取り組んでほしいのが「DUO3.0」です。

「DUO3.0」は1つの例文で複数の単語やイディオムを学ぶ事が出来る超優秀な教材です。
収録されている例文は、日常会話的なものが多く、色んな意味で学習者の負担を軽減するように作られた教材です。
音声CDは別売りで販売されていますが、それをあわせても非常に安価です。この価格帯である事が信じられません。

DUO3.0(6000語レベル)


8000語レベル以上になると、日本語と英語の両方が収録された教材は、極端に少なくなってきます。
日本語→英語音声教材の作り方」にあるようなやり方で、英語音声のみが収録された教材を利用して自分で作るのもアリなのですが、

実際に作ってみるとわかると思いますが、自分で作るのは
超大変です。
管理人は、一つの教材を作り終えるのに毎日少しずつ作って約3ヶ月くらいかかりました。
教材を作るだけで精魂尽き果てる思いでした。


それを考えると、少し値は張りますが、アルクの「ボキャビルマラソン」を利用した方がいいかもしれません。

「ボキャビルマラソン」は主要英字新聞の95%をカバーする3120語を学べる教材で、日本語と英語の両方の音声が収録されており、1つの単語との出会いが最大7回用意されている「スーパースパイラル学習法」が取り入れられています。

出会いの仕方も工夫されており、会話文やチャント(リズムと共に単語を覚えるもの)など、様々な形で単語と出会えるようになっています。
ボキャビルマラソンに関する詳細
→「単語の定着率=出会いの数


上記の様な優秀な教材を使い、
・通勤時の車(電車)の中
・帰社時の車(電車)の中
・入浴時
・洗濯物を干したり、たたんだりする時間
・散歩時


などスキマ時間を見つけ、時間当たりの負担を最大限に減らしながら、ボキャビルに取り組んでいけば、気付けばかなりの語彙が自分のものになっていることに驚くと思います。






終わり

たまみ:スキマ時間を活用するためには、ipodとかのオーディオプレーヤーがかかせないね。

まるひこ:スマホとかでもできるよね。今は大勢持ってるだろうから心配いらないね。




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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