単語を使えるようになるまでのステップ



たまみ:単語って、ボキャビルを頑張っても実際使えるようにはならないよね。

まるひこ:そうだね。使えるようにするには、また違うトレーニングが必要になるからね。

たまみ
:それ管理人の「単語を使えるようになるまでのステップ」の話から引用しただけでしょ。まるひこ君はまだボキャビルするほど基礎が出来てないでしょ。まだ「英語学習の順序」のページで言うステージ1なんだからボキャビルは早いでしょ。これだから中二病は…

まるひこ:ご、ごめんなさい…







単語を使えるようになるまでのステップ


~単語を使えるようになるまでのステップ~

1.ボキャビルをするだけでは…

■「ボキャビルのやり方」のページにある様なやり方で、頑張ってボキャビルを進めても、単語を自在に使えるまでには至りません。

ボキャビルをした段階では、新聞や本などでその単語に出会ったときに
「ん?この単語は見たことあるぞ…えと、こんなイメージだったかな」
「あ、今の単語聞いたことある…たしかこんなイメージよね」

という具合に、なんとか思い出せるようなレベルになるだけです。



単語を自在に使えるようになるには、ボキャビルをした後さらにあるステップを踏まなければなりません。

「えぇ?せっかく頑張ったのに実際に使えるようにならないの?」
とがっかりする必要はありません。

使えるようになるためには、当然まず単語のイメージと発音を知らないといけませんからボキャビルは絶対踏まなければならないステップの一つです。
また、上述の様に、なんとかイメージが浮かべるようになれば本や新聞は読めるようになるのでこれだけでも頑張った成果は実感できるはずです。

ですが、せっかく単語を覚えたなら…実際にその単語を使って話せるようになりたいものですよね。
というわけで、使えるようになるまでのステップを説明します。

2.使えるようになるための3ステップ

■単語を自在に使えるようになるには、以下の3ステップを踏む必要があります。

ステップ①ボキャビルで単語のイメージと発音を学ぶ
■上述したように、単語を自在に使えるようになるには、まず単語のイメージと発音を知る必要があります。
ボキャビルのやり方」を参考にしながら、必ず音声付きの教材を使用して、イメージと音を一致させていきましょう。もちろんテキストでスペルチェックも忘れないようにしましょう。スペルがわからないと、文章として単語に出会ったときにイメージが浮かべられませんからね。


ステップ②多読でその単語に何度も出会い、イメージを素早く浮かべられるようにする
■ステップ①が終了したら、新聞や本などを使用して多読により、その単語に何度も出会い、イメージを素早く浮かべられるようにします。
上述の様に、ステップ①の段階では、
「ん?この単語は見たことあるぞ…えと、こんなイメージだったかな」というように、なんとか思い出せる状態になるだけです。
このなんとか思い出せる状態から文字を見ただけで、素早くイメージを浮かべられる状態になる必要があります。


ステップ③その単語を使い、英作文をする
■ステップ②で、単語のイメージを素早く浮かべられるようになれば、後はその単語を使った英作文をするだけです。
繰り返し英作文をすれば、その単語は完全に自分のモノになり、自在に使えるようになるでしょう。


twitterや英語ブログなどをやっている人は、意識してその単語を使った文章を書き、その後で、その文章を口頭で英作文するといいと思います。
Youtubeなど、動画投稿サイトでのコメント欄で同じ事をしてもいいですね。

3.出会うまでに忘れてしまう?

■上述の様に、ステップ①で単語のイメージをなんとか結べるようになった後は、その単語との出会いを求め、本や新聞の多読をすることになりますが、もちろん都合よく何度も出会えるとは限りません。

運よく出会えればいいのですが、出会えなかった単語は忘れてしまうかもしれません。
せっかく覚えた単語ですから、忘れてしまうのはもったいないですよね。

これを解決するためには、ボキャビルマラソン」のように初めから一つの単語との出会いが何度も用意されている教材でボキャビルをすればいいですよね。
一つの単語との出会いが何度も用意されている教材を利用すれば、ステップ①とステップ②がクリアできます。

関連(ボキャビルマラソンに関する記事)
→「単語の定着率=出会いの数





終わり

たまみ:とにかく何度も出会う事が大事だね。

まるひこ:そうそう。いいお姉さんとの出会いは人生を変えるほどの○△&%■…


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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