be動詞の過去




たまみ:昨日のよ○もと新喜劇、面白かったねぇ

まるひこ:見た見た、「お邪魔します?」最高だよねぇ。よし、シャーロットにこのネタ披露してこよっと

たまみ:シャーロットは見てないからわかんないでしょ。「日本語おかしいよ」って言われて終わりだよ。

まるひこ:そ、そっか・・・じゃあ「筋肉ぷるんぷるんかちん攻撃」で、いてもうたろかい!

たまみ:・・・







be動詞の過去形


■be動詞には、一般動詞と同じ様に過去形が存在します。
be動詞を過去形にすると、以下の内容を表す事が出来ます。

table.1 be動詞の過去形の表す内容

@主語が何であった
A主語がどんな状態であった
B主語が○○にいた/あった


例文
【I was handsome a long time ago.】(私は昔ハンサムでした)



【He was in the park yesterday.】(彼は昨日公園にいました)



過去形は現在形によって形を変えます。

 現在形 過去形 
am
is
are
was
was
were

be動詞の過去形の疑問文


be動詞の過去形を使った文は疑問文にする事が出来ます。

文の形

be動詞の過去形+主語+○○?


例文
【Were you in the park yesterday?】(あなたは昨日公園にいましたか?)




be動詞の過去形の否定文


be動詞の過去形を使った文は否定文にする事が出来ます。

文の形

主語+be動詞の過去形+not+○○.

例文
【The movie was not interesting.】(その映画は面白くありませんでした)





be動詞の過去形のイメージ



■be動詞の過去形のイメージ


be動詞の過去形は、be動詞のイメージ「空間を占める物体」と、過去形のイメージ「思い出すフキダシ」を組み合わせるイメージです。











終わり


たまみ:過去形はbe動詞でも一般動詞でも、「思い出す」イメージだよね。

まるひこ:そうそう。「ぽや〜ん」と吹き出しが出てくるイメージね。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


文法解説





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