ボキャビルとは?




たまみ:ボキャビル・・・?何だろね、ボキャビルて・・・

まるひこ:ボキャビル?さあ・・・・ビルをボキャッとおる・・・とか?

たまみ:う〜ん、ボキャビル・・・ボキャビル・・・ボャビル・・・ボヤビル・・・モヤミル・・・モウヤメル・・もうやめる!

まるひこ:いぇす!英語の学習もうやめる!







ボキャビルとは?


〜ボキャビルとは?〜

1.ボキャビルとは

■ボキャビルとは、ボキャブラリービルディング(vocabulary building)の略で、単語や語彙(イディオム)を覚える事です。

英語の勉強と言えば、単語を思い浮かべる人が多いと思いますが、ボキャビルに取り組むのは少し後になってからです。
参考
→「英語学習の順序
(私も何をやっていいかわからない時期は、いきなり単語カードや構文集を使って勉強してました。単語カードはせっかく作ったのに2週間で終了)



トレーニング最初は、知っている単語や語彙が少なくても困る事はほとんどありません。
参考
→「超重要83単語

大学受験まで経験された方ならだいたい4000語程度までは獲得されていると思いますし、そうでない方でも、他のトレーニング(音読パッケージや、精読トレーニングなど)で出現する単語は、自然に覚えてしまいます。

4000語や5000語程度まで手持ちの語彙が増えると、音読パッケージや精読の素材からは新しい語彙が得られなくなってきますから、そこで初めて独立して、単語集などを使用したボキャビルに取り掛かるといいでしょう。


2.ボキャビルの効果


■ボキャビルの効果としては、言うまでもないですが、知っている単語、語彙が増える事です。

知っている単語語彙が増える事は、英語で読書をする際にはもちろん、会話にも役立つ事でしょう。ただし、「知っている単語」を「使える単語」にするには、たくさんの例文や文脈の中でその単語に出会う必要があり、一つの単語集だけでは不十分ですので、数冊同じレベルの単語集を使って学習をする必要があります。
(なおかつ、その単語を使って何度も英作文をする必要があります
参考
→「単語を使えるようになるまでのステップ」)



日常会話では8000語レベル程度の語彙力があれば充分だそうです。が、新聞やペーパーバックなどを読みたい方は1万2000語レベルまで身につける必要があるでしょう。

ペーパーバックや小説などは、語彙力がない段階で読むと相当辛いです。加えて多読などをして、英文の流れに乗る体質が出来ていなければ一冊読み終わるのにかなりの時間がかかることでしょう。あるいは全く読めない事もあるでしょう。









終わり

たまみ:最初は英語学習なんて、単語さえ覚えればいいんだと思ってたよ。

まるひこ:基礎力ついてない段階で単語の勉強すると、効率悪いよね。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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