超重要83単語




たまみ:ボキャビルってホント大変だよね。一番苦手だよ。まるひこくんくらい苦手。

まるひこ:うぉおい、いきなり毒舌か!まぁでもほんと大変だよね。覚えても使わないとすぐ忘れるし。

たまみ:なんか管理人が、これだけとりあえず覚えとけばいいよって単語の一覧をくれたんだけど、上から目線でイラッとしたから昨日燃やしちゃった。てへ。

まるひこ:てへじゃないよ!それ僕も見たかった…しょうがないから管理人に○○な本と物々交換で見せてもらお。








超重要83単語


〜超重要83単語〜


1.まずはこれだけ

書籍「残念な人の英語勉強法」によれば、英語力向上のスピードを最も速くするには、およそ1,000の単語の、本質的な意味を学ぶことから始めるとよいそうです。

中学3年間で、学ぶ英単語数は約750個です。英語が苦手という方でもまず、見たことがない単語はないというレベルのものです。

この750単語ですが、深く知るべき語句となるとさらに絞りこむことができます。

750単語を品詞別に分類してみると、ひとつの単語で複数の品詞的属性を持つものもあり(open、firstなど)、重複も入れると900語になります。

全体のうち、最も数の多いのが名詞ですが、中学、高校と英語を勉強された方ならほぼ知っている単語です。中学校レベルの名詞は、モノの名前が多いので、特にその意味に深入りする必要もありません。接続詞(and、orなど)や、間投詞(oh、heyなど)もそれほど重要ではありません。

では、深く知る必要のある品詞はどれでしょうか?
それは、以下の5種類です。

・動詞(16%:144語)
・代名詞(5%:49語)
・前置詞(3%:30語)
・助動詞(1%:11語)
・冠詞(0.2%:2語)
-合計236語-


この重要な品詞のうち、どれだけ勉強を進めていっても、ほとんど数が増えていかない品詞があります。それは、前置詞、助動詞、冠詞の3つです。この3つで43単語です。これらは、文法と絡めて覚えるべきものです。

次に動詞です。動詞は、ほとんどひとつの意味しか持たないものと、他の品詞と一緒になって熟語となり、高頻度で使われるものとがあります。たとえば、make、takeなどがそうです。それらをピックアップしていくと40語に絞られます。

とりあえず、この動詞40語と、前置詞+助動詞+冠詞の43単語、合計83語に絞って深く意味を理解すれば、それだけでかなり楽になれます。
実際、ネイティブは会話において、それほど難しい単語を使わず、上記の様な簡単な単語を組み合わせて、実に自在に様々な表現をしています。



〜超重要83単語〜
■動詞(40語)
be/been  move 
 bring  order
 come  pass
 find  put
 get  read
 go  rise
 hear  run
 keep  say
 know  see
 listen  speak
 live  take
 look  tell
 lose  think
 make  use
 mean  do/dose
 meet  have/has
 miss  call
 need  stay
 show  try
 sound  work

■前置詞(30語)
 since  into
 than  near
 until  of
 about  through
 across  to
 against  under
 along  with
 among  without
 at  after
 between  as
 by before 
 during  around
 for  on
 from  over
 in  like

■助動詞(11語)
can 
 cannot
 could
 may
 must
 shall
 should
 will
 would
 do/does
 have/has

■冠詞(2語)
 a/an
 the


ボキャビルは本来、「英語学習の順序」のページにあるステージ3に入ってから行いますが、これら超重要83単語に関しては学習初期に覚えてしまいましょう。








終わり

たまみ:これだけでいいなら、楽勝だね。

まるひこ:うん。最初はこれだけでも充分だよね。ただ、これは「覚える」んじゃなくて、トレーニングして「使える」にしないといけないね。○○な本と交換しただけの価値があってよかった。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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