動名詞




たまみ:まるひこ君、趣味は何だっけ?

まるひこ:何だい?突然・・・そうだなぁ・・・テレビを見る事かな

たまみ:それ趣味って言うの?もっとなんかないの?釣りをするとか、本を読むとか

まるひこ:う〜ん、あ、最近ヨガにはまってるかな

たまみ:・・・(手足ないのに?)







動名詞


動詞をing形にすると、「その動詞をすること」と言う意味の名詞になります。名詞化した動詞を動名詞と言います。

動名詞は文の中で以下の様な役割を果たします。
@文の主語になる
A動詞の目的語になる
B前置詞の目的語になる

※現在進行形の動詞のing形は、動名詞ではなく、現在分詞と言います。現在分詞については別のページで解説しています。下記リンクを参照下さい。
分詞



@文の主語になる

動名詞は、文中で主語になる事が出来ます。

例文
Watching TV is fun.】(TVを見る事は面白いです)


この文では、Watching TV(TVを見る事)が主語になります。


A動詞の目的語になる

例文
【I finished doing my homework.】(私は宿題をし終えました)



この文ではdoing(する事)がfinishedの目的語になります。


B前置詞の目的語になる

例文
【I am interested in watching Charlotte.】(私はシャーロットを見る事に興味があります)



この文ではwatching(見る事)が前置詞inの目的語になります。
前置詞の目的語と言われるとピンとこないかもしれませんが、英語では前置詞の後に来る名詞を「前置詞の目的語」と言う表現をします。

よく分からないもの、しっくりこないものはとりあえず、それはそれとして覚えてしまいましょう。
学習を続けていると、わかってくるものです。




動名詞のイメージ


■動名詞のイメージ




動名詞のイメージは、「動詞が意志を持った生き物になる」イメージです。
それゆえ、文の主語になり、「動名詞+動詞」などという形にすれば、動いて何かに働きかける事も可能です。
また、目的語になり、何かに働きかけられることも出来ます。















終わり

たまみ:まるひこ君、ストーキングもほどほどにしないと捕まるよ

まるひこ:ははは・・・何を馬鹿な・・・僕はただシャーロットの事が心配で・・・


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


文法解説





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