英作文回路6.助動詞can




たまみ
:まるひこ君はここから下の解説は見ない方がいいよ。ってか見ちゃだめ。

まるひこ:え、何でだい?僕をさらにイケメンにする秘訣でも書いてあるのかい?これ以上モテモテになったら困るものなぁグフフ・・・

たまみ:いや、そうじゃなくて。豚に真珠というかなんというか・・・

まるひこ:豚に真珠?一体なんなの?






※注意!当サイト「イメージ 英語」の英作文回路の説明は、あくまで管理人が英作文する際の頭の中のイメージを描いています。間違いや理解しにくい部分等もあるかと思いますが、ご了承ください。

英作文回路6.助動詞can


助動詞とは、動詞の前に置かれ、話し手の予想や判断(〜かもしれない、〜すべきだ)などを加える言葉のことです。

助動詞一覧
can  
will 
may 
should 
must 
shall 
〜できる
〜だろう、〜するつもり
〜かもしれない、〜してもよい
〜すべきだ、〜なはずだ
〜に違いない、〜すべきだ
〜しましょうか?(疑問文で) 

助動詞の基本的な内容に関しては、別ページで解説しています。
参考助動詞
   
can

can(平叙文)
 
canは「〜できる」「状況的に可能である」という内容を表します。
まずは平叙文から英作文していきましょう。


■canを使った文
【私は英語を話せます】


@まずは、主語「 I 」



A「can」。私は下の様な筋肉ムキムキの腕をイメージしています。「〜する能力がある」感じがするでしょ?


B「speak」。この場合のspeakは他動詞なので、目的語用に空欄をイメージしておきましょう。


C最後に目的語「English」。





疑問文

canは疑問文で使うと「〜できますか?」という内容を表すことができます。

■canを使った疑問文
【あなたはバイオリンをひけますか?】

@まず疑問文なので、頭に「?」をイメージします。「疑問文を作るぞ!」という準備を体にさせるのです。



A次に「can」.「〜する能力がある」イメージです。筋肉ムキムキの腕をイメージ。



B次に主語「you」


C次に「play」。このplayは他動詞なので後に目的語用の空欄をイメージしておきましょう。


D最後は「the violin」



否定文

canは否定文で使うと「〜できない」という内容を表すことができます。

■canを使った否定文
【私はあなたと話す事は出来ません】

@まず、否定文なので、頭の中に「×」をイメージします。



A次に主語「 I 」



B次に「can't」。「筋肉ムキムキの腕」と「×」をイメージ。


C次に「talk」


D最後は「with you」









終わり

たまみ:このページ、全部の例文にシャーロットが出演してたんだよね。だからまるひこ君には見せたくなかったんだよ。はぁはぁするから。

まるひこ:はぁはぁ・・・え、永久保存版だ・・・


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


英作文回路



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