英作文回路13.原級比較




たまみ
:今年の夏はあっついねぇ〜。40℃超える日も普通にあるもんねぇ〜。

まるひこ:40℃って、風呂の温度と同じくらいだよねぇ。でも、これだけ暑ければ、お姉さん達が海に出現しやすくなるな。ぐふふふ。

たまみ:そのまま海の渦に飲まれておいで。そして海のもくずひこになっておいで。

まるひこ:この暑さでも自慢の毒舌は健在だね…






※注意!当サイト「イメージ 英語」の英作文回路の説明は、あくまで管理人が英作文する際の頭の中のイメージを描いています。間違いや理解しにくい部分等もあるかと思いますが、ご了承ください。

英作文回路13.原級比較


原級比較とは、「・・・と同じくらい〜だ」という表現の事です。
形容詞の原級比較を使った文と、副詞の原級比較を使った文があります。

原級比較に関する詳しい内容は別ページで解説しています。
参考比較

原級比較(形容詞)

まずは、形容詞の原級比較を使った文を英作文していきましょう。


文の形
主語+be動詞+as+形容詞+as+比べる相手.

■形容詞の原級比較を使った文
【彼はホームレスと同じくらい貧乏です】

@まず、主語「 He 」。



A次に「 is 」。「彼はどんななのか今から言うよ」という感じです。


B次に「as poor」。



C最後に「as a homeless.」



原級比較(副詞)

次に副詞の原級比較を使った文を英作文していきましょう。


文の形
主語+一般動詞+as+副詞+as+比べる相手.

■副詞の原級比較を使った文
【彼は老人と同じくらい早く寝ます】

@まず、主語「He」


A次に「goes to bed」


B次に「as early」

C最後に「as an old man」



疑問文

原級比較を使った文を疑問文にすると、「主語は…と同じくらい〜ですか?」と尋ねる事が出来ます。


文の形
原級比較(形容詞)の疑問文
be動詞+主語+as+形容詞+as+比べる相手+?

原級比較(副詞)の疑問文
Do/Does+主語+一般動詞+as+副詞+as+比べる相手+?


■原級比較(形容詞)を使った疑問文
【彼女は国王と同じくらい金持ちですか?】

@まず疑問文なので、頭に「?」をイメージします。疑問文を作るぞ!という準備を体にさせるのです。



A次に、be動詞「 is 」。「今からどんななのか聞くよ」という感じです。


B次に主語「 she 」


C次に「as rich」。


D次に「as a king?」。


■原級比較(副詞)を使った疑問文
【たまみは彼と同じくらい懸命に勉強しますか?】

@まず疑問文なので、頭に「?」をイメージします。疑問文を作るぞ!という準備を体にさせるのです。


A次に「Does」。「〜するのか今から聞くよ」という感じです。


B次は主語「Tamami」


C次に「study」


D次に「as hard」。平衡状態のシーソーをイメージします。


E最後に「as him?」



否定文

最後は、否定文です。
原級比較を使った文を否定文にすると、「…ほど〜ではない」という内容を表すことができます。

文の形
原級比較(形容詞)の否定文
主語+be動詞+not+形容詞の比較級+than+比べる相手.

原級比較(副詞)の否定文
主語+don't/doesn't+一般動詞+as+副詞+as+比べる相手




■原級比較(形容詞)を使った否定文
【彼はまるひこほどバカではありません】

@まず、否定文なので頭の中に「×」をイメージします。「否定文を作るぞ!」という準備を体にさせるのです。


A次に主語「He」


B次に「is not」。「どんなでないのか今から言うよ」という感じです。


C次に「as foolish」


D次に「as Maruhiko」


まるひこほどバカではないという事は、彼もバカには違いないという事ですね。
学力は高いんですがね、円谷くんは。

■原級比較(副詞)を使った否定文
【球次郎は、まるひこほど多くは食べません】

@まず、否定文なので頭の中に「×」をイメージします。「否定文を作るぞ!」という準備を体にさせるのです。


A次に主語「Kyuziro」


B次に「doesn't」。「何をしないのか今から言うよ」という感じです。


C次に「eat」


D次に「as much」


E最後は「as Maruhiko」











終わり

たまみ:原級比較もイマイチイメージしづらいよねぇ。

まるひこ:僕ほどイケメンな男はこの世にいない…


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


英作文回路



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