英作文回路4.過去形




たまみ:まるひこ君、昨日の「あなたの知らない、減税と情熱の彼方〜信じた患者は途方にくれて〜かけずり音声珍道中」見た?

まるひこ:見た見た。佐古田さんいよいよピンチだねぇ。来週が楽しみだよ。あのドラマは本当に面白いよねぇ。政治の勉強にもなるし。

たまみ:政治といえば、こないだ管理人が変な話してたなぁ。

まるひこ:へぇ、どんな話なんだい?

たまみ:えっとね・・・






※注意!当サイト「イメージ 英語」の英作文回路の説明は、あくまで管理人が英作文する際の頭の中のイメージを描いています。間違いや理解しにくい部分等もあるかと思いますが、ご了承ください。

英作文回路 C過去形


平叙文

まずは平叙文からです。

過去形とは、動詞の形の一つで「〜だった」「〜した」など、過去の状態や、過去に行われた動作を示すものでしたね。
参考→過去(一般動詞)
   →be動詞の過去

文の形

主語+be動詞(過去形)+○○.
主語+一般動詞(過去形)(+目的語).


では、過去形を使って英作文をしていきましょう。

■過去形を使った文
【私は昨日テレビを見ました】

過去形の文は、遠く思い出すイメージを頭に浮かべ、「過去形の文を作るぞ!」と頭に準備させます。ぽや〜んとフキダシが出るイメージですね。



次に主語「 I 」。


次に「watched」。
watchは他動詞なので、目的語用の空欄も忘れずにイメージしましょう。



最後は、目的語「TV」





疑問文

次は疑問文です。「主語は〜しましたか?/〜でしたか?/〜にいましたか?」という内容を尋ねる事が出来ます。

文の形

be動詞(過去形)+主語+その他の語?
Did+主語+動詞の原形(+目的語)?


参考→過去(一般動詞)
    →be動詞の過去

■過去形の疑問文
【あなたは去年フランスにいましたか?】

まず、疑問文なので、「?」というキモチを体に湧き上がらせます。「疑問文を作るぞ!」という準備を頭にさせるのです。
なおかつ過去の事を尋ねる文なので、何かを遠く思い出すイメージを頭に浮かべます。




次に「Were」。「〜にいたかどうか今から聞くよ」というイメージです。


次に主語「you」


次に「in France」.


最後は副詞「last year?」



否定文

最後に否定文です。
「主語は〜ではなかった/〜にいなかった/〜しなかった」という内容を表す事が出来ます。

文の形

主語+be動詞の過去+not+その他の語
主語+didn't+一般動詞の原型(+目的語).


参考→過去(一般動詞)
   →be動詞の過去


■過去形の否定文
【彼は昨日学校に行きませんでした.

まず、否定文なので、「×(違う、〜しない)」を頭の中に浮かべます。頭に「否定文を作るぞ!」という準備をさせるのです。そして、過去の事を否定するので、何かを遠く思い出すイメージをします。



次に主語「He」


次に「didn't」。「何をしなかったのか今から言うよ」という感じです。


次に「go」


次に「to school」。goは自動詞なので、「〜に行く」といいたい場合には前置詞「to」を使って表します。


最後に副詞「yesterday」









終わり

たまみ:実はこの過去形の「遠く思い出す」イメージが重要なんだよね。このページでは触れないけど。

まるひこ:な、なんだよ。気になるなぁ。そこまで言っちゃったなら教えてくれよぅ。っていうか全然政治に関係ないじゃないか!このページ!冒頭のやりとりはナニ?!


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


英作文回路



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