英作文回路19.関係代名詞(主格)




まるひこ:ふへぁ〜。

たまみ
:どうしたの、○ひこくん?ため息なんかついて?

まるひこ:ちょ、まるひこの「まる」を「○」にしないでくれよ。放送禁止用語みたいじゃないか。いやね、昨日、僕が大事にしてたカメラがこわれちゃってさぁ…最大秒間14コマ の高速連写が出来るヤツだったのに…

たまみ:そうなんだ。まぁどうせシャーロットを隠し撮りした写真とかしか入ってなかったんでしょ?良かったよ壊れて。

まるひこ:いやいや、か、隠し撮りなんてするわけないだろ、はは…風景の写真だよ風景。

※まるひこは嘘をついています






※注意!当サイト「イメージ 英語」の英作文回路の説明は、あくまで管理人が英作文する際の頭の中のイメージを描いています。間違いや理解しにくい部分等もあるかと思いますが、ご了承ください。

英作文回路19.関係代名詞(主格)


関係代名詞とは、「名詞を説明するのに使う節」と「説明される名詞」を結びつけるために使われる言葉です。

関係代名詞に関する詳しい説明は別ページでしています。
参考関係代名詞

関係代名詞が、後に続く節の中で、主語の役割をする場合、主格の関係代名詞が使われます。
先行詞が人のときは「who」、人以外のときは「which」が使われます。また、「that」は先行詞が人でも人以外のときでも使えます。

※先行詞が人のときにthatを使うのはあまり見かけません。


who(先行詞が人のとき)

文の形
先行詞+who+be動詞+名詞/形容詞/場所を表す言葉など.
先行詞+who+一般動詞(+目的語).


関係代名詞の主格(先行詞が人)を使った文
【本を読む事が好きなその少年はよく本屋に行きます】

@まず、主語「The boy」


A次に「who」。The boyを説明するフキダシを出すイメージです。


B次に「likes」。likeは他動詞なので、目的語用の空欄をイメージします。


C次に「reading」。readは他動詞なので、目的語用の空欄をイメージします。


D次に「books」。


E次に「often」


F次に「goes」


G最後に「to the bookstore.」



which(先行詞が人以外のとき)

文の形
先行詞+which(that)+be動詞+名詞/形容詞/場所を表す言葉など.
先行詞+which(that)+一般動詞(+目的語).


■関係代名詞の主格(先行詞が人以外)を使った文
【あれは彼に書かれた絵です.】

@まず、「That」


A次に「is」。「何なのか今から言うよ」という感じです。


B次に「the picture」


C次に「which」。the pictureを説明するフキダシをイメージします。


D次に「was painted」。受身の文なので、「paint」という行為の波をイメージします。
(
参考受身)


E最後は「by him」。行為の波の出先をイメージします。











終わり

たまみ:関係代名詞は説明する名詞にスポットライトをあてるイメージでもあるね。

まるひこ:便利だからどんどん使っていけるようになりたいよね。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


英作文回路



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