英作文回路22.関係代名詞what




たまみ:明日からテスト期間だねぇ。

まるひこ:そうだねぇ。よし、今日から徹夜で勉強するぞ!

たまみ:とか言ってどうせまた徹夜で○○な本読むんでしょ。ほんといつも、言う事とやる事が違うんだから…

まるひこ:○○な本に徹夜するかっ!?

※その夜、まるひこは徹夜しました







※注意!当サイト「イメージ 英語」の英作文回路の説明は、あくまで管理人が英作文する際の頭の中のイメージを描いています。間違いや理解しにくい部分等もあるかと思いますが、ご了承ください。

英作文回路22.関係代名詞what


関係代名詞とは、「名詞を説明するのに使う節」と「説明される名詞」を結びつけるために使われる言葉です。

関係代名詞に関する詳しい説明は別ページでしています。
参考関係代名詞

関係代名詞whatは、先行詞を含み、「〜すること(もの)」という意味を表します。
whatの導く節は名詞節で、文全体の主語、目的語、補語になります。

文の形
what+主語+他動詞.

■関係代名詞whatを使った文
【あなたの言うことは理解できません】

@まず、否定文なので、「×」をイメージします。「否定文を作るぞ!」という準備を頭にさせるのです。


A次に主語「 I 」


B次に「can't」。能力がない様子をイメージします。


C次に「understand」


D次に「what」。「モノ・事」をイメージします。


E次に「you」


F最後は「say」









終わり

たまみ:「私はこう考えます」っていう文章を、日本人が英作文すると「I believe this」ってする人が多いんだけど、ネイティブの人は「This is what I believe」って表す事が多いんだって。英語特有の発想だよね。

まるひこ:そういうのを覚える事も英語学習の一つだよね。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


英作文回路



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