英作文回路23.関係副詞@where、when




たまみ:今日って、何曜日だっけ?

まるひこ:今日は水曜日だよ。シャーロットがスイミングに行く日だね。

たまみ:聞いてないし、何で知ってんのそんなこと。スイミングスクールに警察呼んでおかなきゃ。

まるひこ:ぼ、僕はいかないよ!シャーロットの水着の写真とか撮るわけがないじゃないか!

※まるひこは嘘をついています







※注意!当サイト「イメージ 英語」の英作文回路の説明は、あくまで管理人が英作文する際の頭の中のイメージを描いています。間違いや理解しにくい部分等もあるかと思いますが、ご了承ください。

英作文回路23.関係副詞@where、when


関係副詞とは、関係代名詞と同じく、「名詞を説明するのに使う節」と「説明される名詞」を結びつけるために使われる言葉です。ただし、説明される名詞が「時、場所、理由」などになります。
関係副詞が導く節は、文中で副詞の役割をするため、「関係副詞」と呼ばれます。

「説明される名詞」を「先行詞」と呼びます。(※howは先行詞なしで用いる)

関係副詞に関する詳しい説明は別ページでしています。
参考関係副詞

このページでは、関係副詞whereとwhenを使った文の英作文回路について解説します。


where

先行詞が場所を表す名詞であるとき、whereが使われます。

■関係副詞whereを使った文
【ここは私が住んでいる公園です】

@まず、主語「This」


A次に「is」。「何なのかこれから言うよ」という感じです。


B次に「the park」


C次に「where」。どういう公園なのかを説明していきます。


D次に「 I 」。


E最後に「live」



when

先行詞が、時を表す名詞(the day、the timeなど)のとき、関係副詞whenが使われます。

■関係副詞whenを使った文
【私は彼に始めて会った日を覚えています】

@まず、主語「 I 」


A次に「remember」


B次に「the day」


C次に「when」。どんな日なのかを説明していきます。


D次に「 I 」


E次に「first」


F次に「met」。meetは、他動詞なので目的語として白い「○」をイメージしておきます。


G最後は「him.」










終わり

たまみ:よくある間違いが、「This is the country where I visited.」ってしちゃったりする事だよね。visitは他動詞だから目的語が必要で、実際にはwhereじゃなくてwhichを使わなきゃいけないんだよね。countryは場所を表す言葉だから使いたくなるのはわかるけどね。

まるひこ:そう、そういう事なんだよ。僕も今それ言おうと思ってた。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


英作文回路



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