英作文回路24.関係副詞Awhy、how




たまみ:まるひこ君、今週末は何して過ごす予定なの?

まるひこ:そりゃあもちろん、「美女狩り」さ。「もみじ狩」に来ているお姉さんたちを眺めるという風流な…

たまみ:…世界一下らない週末を過ごしてるね。

まるひこ:ふ、ふんだ。別にいいだろ。コレが僕の楽しみ方なんだから。








※注意!当サイト「イメージ 英語」の英作文回路の説明は、あくまで管理人が英作文する際の頭の中のイメージを描いています。間違いや理解しにくい部分等もあるかと思いますが、ご了承ください。

英作文回路24.関係副詞Awhy、how


関係副詞とは、関係代名詞と同じく、「名詞を説明するのに使う節」と「説明される名詞」を結びつけるために使われる言葉です。ただし、説明される名詞が「時、場所、理由」などになります。
関係副詞が導く節は、文中で副詞の役割をするため、「関係副詞」と呼ばれます。

「説明される名詞」を「先行詞」と呼びます。(※howは先行詞なしで用いる)

関係副詞に関する詳しい説明は別ページでしています。
参考関係副詞

このページでは、関係副詞whyとhowを使った文の英作文回路について解説します。


why

先行詞が理由を表す名詞(the reasonなど)であるとき、whyが使われます。
the reasonは省略可能で、省略される事が多いです。

■関係副詞whyを使った文
【今日そんなにうれしそうにしている理由を教えてください】

@まず、「Please」


A次に「tell」。


B次に「me」


C次に「why」。


D次に「 you 」。


E次に「look」。この場合のlookは、「見る」という意味ではなく、「(顔つきなど)様子が…に見える」と言う意味になります。相手から伝わってくるオーラをイメージしましょう。


F次に「so happy」


G最後に「today」



how

howは先行詞なしで用いられる関係副詞です。
This/That is how…(これが/それが…するやり方だ)の形で使われる事が多いです。


■関係副詞howを使った文
【あれが彼の休日の楽しみ方です】

@まず、主語「 That 」


A次に「is」。「何なのかこれから言うよ」という感じです。


B次に「how」


C次に「he」。



D次に「 enjoys 」


E最後に「holidays」









終わり

たまみ:関係副詞のhowは「the way in which」でも置き換えられるね。howのが一語で済むから楽だけど。

まるひこ:how自体は副詞だけど、how節は名詞節だから注意してね。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


英作文回路



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