英作文回路9.助動詞should




たまみ
:まるひこ君、今日帰ってきた英語のテスト、何点だった?

まるひこ:4、4点・・・

たまみ:え〜、それはやばすぎるでしょ。もっと勉強すべきだよ。

まるひこ:うん、わかってはいるんだけど。年頃の男の子はやることがいっぱいあってさ。特にこの世界一麗しき顔を維持するためのケアに毎日かれこれ4、5時間かかるんだよね〜。

たまみ:たぶん世界一
時間を無駄にしてる男だと思う君は・・・






※注意!当サイト「イメージ 英語」の英作文回路の説明は、あくまで管理人が英作文する際の頭の中のイメージを描いています。間違いや理解しにくい部分等もあるかと思いますが、ご了承ください。

英作文回路9.助動詞should


助動詞とは、動詞の前に置かれ、話し手の予想や判断(〜かもしれない、〜すべきだ)などを加える言葉のことです。

助動詞一覧
can  
will 
may 
should 
must 
shall 
〜できる
〜だろう、〜するつもり
〜かもしれない、〜してもよい
〜すべきだ、〜なはずだ
〜に違いない、〜すべきだ
〜しましょうか?(疑問文で) 

助動詞の基本的な内容に関しては、別ページで解説しています。
参考助動詞
   
can
   →will

このページでは「should」を使った文を英作文する際の回路に関して説明します。

should

shouldは、「〜すべきだ」「〜なはずだ」という内容を表します。



文の形
主語+should+動詞の原形(+目的語).

■shouldを使った文
【あなたはもっと勉強するべきです】

@まず、主語「 You」。



A次に「should」。「進むべき道を示す」イメージです。


B次に「study」。どこに進む道なのかを説明します



C最後に「more」.




疑問文

shouldを使った文を疑問文にすると、「〜すべきですか?」「〜した方がいいですか?」と尋ねる事が出来ます。
「 I 」を主語にしてShould I〜?という形にするのが普通です。

文の形
Should+I+動詞の原形(+目的語)+?

■shouldを使った疑問文
【私は彼から離れているべきですか?】

@まず疑問文なので、頭に「?」をイメージします。疑問文を作るぞ!という準備を体にさせるのです。



A次に、「Should」。「この道に進むべきですか?」という感じです。


B次に主語「 I 」


C次に「be away」。どういう道に進むべきなのかをイメージします


D最後は「from him」



否定文

最後は、否定文です。
shouldを使った文を否定文にすると、「〜すべきではない」という内容を表す事が出来ます。



文の形
主語+should+not+動詞の原形(+目的語).

■shouldを使った否定文
【あなたはそこへ行くべきではありません】

@まず、否定文なので頭の中に「×」をイメージします。「否定文を作るぞ!」という準備を体にさせるのです。


A次に主語「You」


B次に「should not」。「この道に進むべきではない」という感じです。


C次に「go」


D最後は「there.」










終わり

たまみ:まるひこ君にはすべき事もすべきでない事もいっぱいあるね。

まるひこ:ふ、ふん。そんなの僕の勝手だもん。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


英作文回路



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