英作文回路25.知覚動詞




まるひこ:ふへへへ。えへへへ。いやぁ〜僕気づいちゃったよ。シャーロットが僕に惚れていることに

たまみ:シャーロットがまるひこ君に惚れてる?何でそう思うの?

まるひこ:さっき、無言で交換日記ノートを渡されてね。いやぁ〜まいったなぁ。恥ずかしいから何も言わなかったんだろうなぁ。かわいいなぁ。

たまみ:それ日直日誌でしょ?表紙に書いてあるじゃん。

まるひこ:あ…







※注意!当サイト「イメージ 英語」の英作文回路の説明は、あくまで管理人が英作文する際の頭の中のイメージを描いています。間違いや理解しにくい部分等もあるかと思いますが、ご了承ください。

英作文回路25.知覚動詞


知覚動詞とは、見る(see、watch、聞く(hear、listen)、感じる(feel)、気づく(notice)など
の知覚を表す動詞の事です。

これら知覚動詞は、目的語の後に、動詞の原型を置き「目的語が〜するのを見る/聞く」という意味を表すことができます。

文の形
知覚動詞+目的語+動詞の原形

知覚動詞に関する詳しい説明は別ページでしています。
参考知覚動詞


see

「see+目的語+動詞の原形」で「目的語が〜しているのを見る」という内容を表す事が出来ます。

■知覚動詞seeを使った文
【私は、彼が本屋に入るのを見ました】

@まず、主語「 I 」


A次に「saw」。


B次に「him」


C次に「go into」。


D最後に「 a bookstore.」。


hear

「hear+目的語+動詞の原形」の形で、「目的語が〜するのを聞く」という内容を表す事が出来ます。

■知覚動詞hearを使った文
【私は彼が何か言うのを聞きました】

@まず主語「 I 」


A次に「heard」


B次に「him」


C次に「say」


D最後に「something」



feel

「feel+目的語+動詞の原形」の形で、「目的語が〜するのを感じる」という内容を表す事が出来ます。

■知覚動詞feelを使った文
【あなたは家が揺れるのを感じましたか?】

@まず、疑問文なので頭の中に「?」をイメージします。「疑問文を作るぞ!」という準備を体にさせるのです。


A次に「Did」。「何をしたのかこれから聞くよ」という感じです。


B次に主語「you」。


C次に「feel」


D次に「the house」


E最後に「shake?」




notice

「notice+目的語+動詞の原形」の形で、「目的語が〜するのに気づく」という内容を表す事が出来ます。


■知覚動詞noticeを使った文
【私は彼女が私を愛していることに気づきました】


@まず主語「 I 」


A次に「noticed」


B次に「her」


C次に「love」


D最後に「me.」









終わり

たまみ:noticeとかfeelは、thatを使って表してもいいよね。「I noticed that she loves me.」って感じで。

まるひこ:どの表現にしても、彼女が僕を愛していることにかわりはない…


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


英作文回路



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