疑問詞




たまみまるひこ君、あれ

まるひこあれは、新任のツチノカミ先生だよ。本人は自分の事をこの世を作った神様だって言い張ってるんだ

たまみふ〜ん、うさんくさい先生だね。何を教えてくれるのかな?

まるひここの世の仕組みを教えてくれるらしいよ

たまみ:・・・何で教師になったんだろ?







疑問詞とは


「何」「だれ」「どこ」「いつ」などの、不明な内容を表す単語を疑問詞と言います。
疑問詞は次の2通りの使い方があります。

■疑問詞の2つの使い方
1.単独で使う
2.その他の単語と組み合わせて使う


疑問詞を使った疑問文を疑問詞疑問文と言います。


このページでは様々な「1.単独で使う」疑問詞をイメージを使った例文とともに紹介します。
※疑問詞を使えば、どんな文でも疑問文になるわけではありません。


文の形
疑問詞+普通の疑問文
疑問詞を使った疑問文では常に疑問詞が文の頭に来ます。

疑問詞を使った疑問文は、Yes/Noでは答えられません。


単独で使う疑問詞


■様々な疑問詞と意味
疑問詞 意味 
what
who
which
whose
when
where
why
how
何、どんな
だれ
どちらの、どの
だれの、だれのもの
いつ
どこ
なぜ
どのように

what(何、どんな)

例文
【What is your name?】(あなたの名前は何ですか?)
【My name is Brad Pitt.】(私の名前はブラッドピットです)




■who(だれ)

例文
【Who are you?】(あなたはだれですか?)
【I am Tom Cruise.】(私はトム・クルーズです)



■which(どちらの、どの)

例文
【Which is your house?】(どちらがあなたの家ですか?)
【That one is.】(あっちの家です)




■whose(だれの、だれのもの)

例文
【Whose pen is this?】(これはだれのペンですか?)
【It is mine.】(私のです)




■when(いつ)

例文
【When did you come to Japan?】(あなたはいつ日本に来たのですか?)
【I came to Japan last year.】(去年来ました)




■Where(どこ)

例文
【Where are you?】(あなたはどこにいますか?)
【I am in the park.】(公園にいます)




■Why(なぜ)

例文
【Why did he become a teacher?】(なぜ彼は教師になったのですか?)
【I don't know.】(私は知りません)





それぞれの疑問詞のイメージ



■whatのイメージ



疑問文におけるwhatは、実体や正体のわからないものに対して、「?」を思い浮かべるイメージです。

■whoのイメージ


疑問文におけるwhoは、文において、ある動作の主が誰かわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。

■whichのイメージ


疑問文におけるwhichは、複数あるモノに対して、文の動作主がその中のどれに対して働きかけるのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。


■whoseのイメージ


疑問文におけるwhoseは、文に登場するあるモノに関して、それが誰のものであるのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。


■whenのイメージ


疑問文におけるwhenは、文の動作主がある動作をするのがいつなのかがわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。


■whereのイメージ


疑問文におけるwhereは、文における動作主がどこでその動作をするのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。


■whyのイメージ


疑問文におけるwhyは、文における動作主がなぜその動作をするのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。
ある動作が生まれるきっかけとなった「理由の卵」をイメージしましょう。

■howのイメージ


疑問文におけるhowは、文における動作主がどのようにその動作をするのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。
「する動作」を目的地に見立て、そこに辿りつく道をいくつか思い浮かべ、「どの道を選ぶのか?」というイメージです。








終わり


たまみ:疑問詞っていろいろあるんだねぇ。でもよく使うから覚えないとね。

まるひこ:うんうん。シャーロットに質問したいことが山ほどあるから、しっかり覚えないと。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


文法解説





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