疑問詞2




たまみまるひこ君、昨日何時に寝たの?

まるひこえ?昨日は深夜3時くらいかな。○○な深夜番組見てたらついつい遅くなっちゃって…

たまみまるひこ君はどんな種類の本が好きなの?

まるひこ本かい?そりゃあ、言うまでもなく○○なジャンルだよ。ぐへへへ…

たまみまるひこ君の使ってるペンっていくら?

まるひこ:う〜ん、その辺で拾ったからわからないよ。ウチはペンを買えるほど裕福じゃないからね。今日はやたらと質問してくるねたまみちゃん。どうしたんだい?

たまみ:まるひこ君は今までにいくつの犯罪を犯してきたの?

まるひこ:は、犯罪なんて一回もしてないよ!もうやめてくれよ!どんどん僕のイメージが悪くなっていくじゃないか!

たまみ:まるひこ君は、ストーカー暦何年なの?

まるひこ:ひいぃ〜も、もう勘弁してください…







疑問詞とは


「何」「だれ」「どこ」「いつ」などの、不明な内容を表す単語を疑問詞と言います。
疑問詞は次の2通りの使い方があります。

■疑問詞の2つの使い方
1.単独で使う
2.その他の単語と組み合わせて使う


疑問詞を使った疑問文を疑問詞疑問文と言います。


このページでは様々な「2.その他の単語と組み合わせて使う」疑問詞をイメージを使った例文とともに紹介します。
※疑問詞を使えば、どんな文でも疑問文になるわけではありません。


文の形
疑問詞+その他の単語+普通の疑問文
疑問詞を使った疑問文では常に疑問詞が文の頭に来ます。

疑問詞を使った疑問文は、Yes/Noでは答えられません。



その他の単語と組み合わせて使う疑問詞


■疑問詞+その他の単語
疑問詞 意味 
what kind of
what time
how old
how long
how many
how much
どんな種類の
何時に
何歳の
どれくらいの長さの(時間/モノ
いくつの(数)
いくらの、どれくらいの(値段、量)

■What kind of(どんな種類の)

例文
【What kind of music do you like?】(あなたはどんな種類の音楽が好きですか?)
【I like jazz music.】(ジャズが好きです。)




■What time(何時、何時に)

例文
【What time do you get up?】(あなたは何時に起きますか?)
【I wake up at 4 o'clock.】(4時に起きます)



■How old(何歳の)


例文
【How old are you?】(あなたは何歳ですか?)
【I am three years old.】(3歳です)




■How long(どれくらいの長さの時間/もの)


例文
【How long can you remain under water?】(あなたはどれだけ水の中に潜っていられますか?)
【I can remain under water ten seconds.】(10秒潜っていられます)




■How many(いくつの(数))


例文
【How many apples did you eat?】(あなたは何個りんごを食べたのですか?)
【I ate 20.】(20個食べました)




■How much(いくらの、どれくらいの(値段、量))


例文
【How much is this pen?】(このペンはいくらですか?)
【It is 2,000,000 yen.】(200万円です.)




その他の単語と組み合わせて使う疑問詞のイメージ



■what kind ofのイメージ



of以下には名詞が来ます。(what kind of musicなど)
疑問文におけるwhat kind ofは、文の動作主がof以下の名詞から派生したモノのどれに対して働きかけるのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。


■what timeのイメージ


疑問文におけるwhat timeは、文の動作主がある動作をする時間が何時なのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。


■how oldのイメージ


その他の単語と使われるhowは「程度」をイメージします。
そこに年齢を表す形容詞oldを加えます。
疑問文におけるhow oldは、文中のある名詞がどの程度歳をとっているのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。


■how longのイメージ


その他の単語と使われるhowは「程度」をイメージします。
そこに長さを表す形容詞longを加えます。
疑問文におけるhow longは、文中のある名詞がどの程度の長さなのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。


■how manyのイメージ


その他の単語と使われるhowは「程度」をイメージします。
そこに数を表す形容詞manyを加えます。
疑問文におけるhow manyは、文中のある名詞がどの程度の数なのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。
この場合の名詞は、数えられる名詞(可算名詞)になります。
参考
→「名詞の複数形


■how muchのイメージ


その他の単語と使われるhowは「程度」をイメージします。
そこに量を表す形容詞muchを加えます。
疑問文におけるhow muchは、文中のある名詞がどの程度の量なのかわからないときに「?」を思い浮かべるイメージです。
この場合の名詞は、水、お金などの数えられない名詞(不可算名詞)になります。
参考
→「名詞の複数形








終わり


たまみ:日常生活でよく使いそうだから暗記しちゃってもいいかもね。

まるひこ:まぁ要はイメージを組み合わせればいいだけなんだけどね。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


文法解説





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