否定文




たまみ今日は否定文の授業だねぇ

まるひこうっ、何か嫌な予感が・・・

たまみどうしたの?

まるひこ出演したくないよ〜・・・







否定文とは


否定文とは、「〜しない」「〜ではない」などの、動作や状態を否定する文の事を言います。

否定文は大きく分けて3種類あります。

1.be動詞の否定文
2.一般動詞の否定文
3.助動詞の否定文


※このページでは1.be動詞の否定文と2.一般動詞の否定文のみ解説します。
3.助動詞の否定文に関しては、別ページで解説しています。
下記リンクを参照下さい。

助動詞

1.be動詞の否定文




be動詞とは
@主語は○○だ
A主語はどんな状態だ
B主語はどこにいる(ある)

を表す時に、使う言葉でしたね。
詳しくは下記リンクを参照下さい。
be動詞

be動詞の文を否定文にすると

@主語は○○でない
A主語は○○な状態でない
B主語は○○にいない(ない)

を表す文となります。

文の形

主語+be動詞+not+〜.


@主語は〜でない

例文
【You are not handsome.】(あなたはハンサムではありません)


A主語は〜な状態ではない

例文
【He is not busy now.】(彼は今忙しくない
)



B主語は〜にはいない

例文
【I am not in the PACHINKO.】(私はパチンコにはいません)


2.一般動詞の否定文



一般動詞とは、study(勉強する)、talk(話す)などの、be動詞以外の動詞の事でしたね。
一般動詞を含む文を否定文にすると、「勉強しない」「話さない」など
「主語は、その行為をしない」と言う事になります。

一般動詞の文を否定文にするには
一般動詞の前にdon'tを置きます。

文の形
主語+don't+動詞の原形.


例文
【I don't study.】(私は勉強をしません)



【I don't like you.】(私はあなたが好きではありません)




否定文のイメージ


■否定文のイメージ
否定文のイメージは、「×」です。


否定文を作るときは、この「×」を頭に浮かべることで「否定文を作るぞ!」という準備を脳にさせましょう。








終わり

たまみ:まるひこ君、今回出演回数多かったねぇ

まるひこ:僕は否定という言葉が嫌いだ・・・


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


文法解説





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