本の読み方




まるひこ:まどかちゃん20歳・・透き通る様な白い肌にうるんだ瞳がGOOD。95点・・・っと。

たまみ:まるひこ君、グラビア雑誌見ながら何書き込んでんの?雑誌に書き込みしてる人ってあんまりいないよね。変なの。

まるひこ:ちょ!見ないでよ!いいじゃないか!こうやってグラビアの女の子の感想書いたり、批評したりするのが僕の趣味なんだよ!悪いか!

たまみ:普通書き込むなら、本でしょ。グラビア雑誌に書き込みって、人生の時間を無駄にしすぎだよ。シャーロットにいいつけてやろ。まぁ、シャーロットのまるひこ君に対する評価はもともと底辺だからこれ以上下がりはしないだろうけどね。

まるひこ:や、やめてくれ〜・・・・








疑問や感想を書き込む


〜疑問や感想を書き込む〜


1.真剣に考える事が出来る

■英語の学習に限った事ではありませんが、本って、ただ読んだだけだと、全然自分のモノになりませんよね。
書いてある文章を、一度頭の中に取り込み、それに対し真剣に感想や疑問を感じないと「ふ〜ん、そうなんだ」で終わってしまい、頭に残らない事が多いです。

ですので、本を読む際は、どんな事でもいいですから、文章を読んで感じた事などを余白に書き込んでいく事をオススメします。

私の場合は、英語の問題集の( )内を埋める以下の様な問題の解説に対して、、以下の様な書き込みをしてました。

問題
彼はテストでいい点を取ったようには見えなかった
He didn't appear (  )(  )(  )a high score on the test.

回答
to have gotten(got)

解説
「彼」がテストを受けたのは、「〜のように見えなかった」時よりも以前の事なので、「いい点を取った」の部分は完了形の不定詞<to have+過去分詞>で表す。

『彼がいい点をとったかどうかは、テストを受けた時点ではわからないじゃないか。もしこの例文が、テストの答案用紙を返してもらったところを描写したものだとしたら、「見えなかった」のと「悪い点を取った」のはほぼ同じ時を表すから、to getでもいいんじゃないか?
彼がテストの結果を「どれどれ・・・」と見て「ガーンっ・・」となっている所であれば、きっとto getだろ!?』

赤字が私が書き込んだ部分です。
このような感じで解説に対して文句たれてました笑
( )の数を見れば、to getでない事はわかるのですが・・・

また別の問題では、次の様な書き込みをしてました。

Once he will finishes his probationary period, it will be difficult to fire him.
(いったん彼が試用期間を終了したら、彼を解雇するのは難しいだろう)

『きっと彼は仕事が出来ずに、雇用主は彼をこのまま雇いたくないと思ってるんだろうな〜。もし自分がこんな風に思われてるとしたら嫌だな〜。』

赤字が私が書き込んだ部分です。
解説に対してではなく、例文に対する感想です笑

馬鹿らしいと思われるかもしれませんが、この様に、例題や解説に対して思った事などを、疑問でも感想でも何でもいいので書き込んでいくと、その問題に対する理解度や、定着率が非常によくなります。
書き込んだ後の本は、きっと文字だらけでグチャグチャになりますが、世界に一つだけの自分だけの本が出来上がります。

普通に、本を読むよりもきっと時間がかかるでしょうが、是非試してみてください。
一度効果を実感すれば、クセになります。
関連
→「書いて知識を整理しよう



精読用教材「英語真っすぐリーディング講座」など、pdfファイルの教材の場合は、一度プリントアウトして書き込める状態にするといいかもしれませんね。


2.学習の足跡として

■書き込んだ本や教材は、後で見返すと、また新たな発見や感想が見つかり更に理解度が深まります。今度は違う色のペンで、前に自分が書き込んだ部分に関して、思った事などを書いていくといいかもしれません。

また、書き込んだことは、そのまま学習の足跡として残ります。
折に触れて見返すと、「こんなに頑張ったんだな〜」という自信につながります。学習記録を残す事は、英語学習において非常に重要です。英語力の上昇は目には見えにくいですから、目に見える記録として残しておかないと、確かに英語力が上昇している…と思いにくくなりますからね。
関連
→「学習記録を残そう








終わり

たまみ:書き込むのなんて、すごくめんどくさいよ〜。学習の負担が増しちゃいそうだぁ〜。

まるひこ:書き込むのって、定着率がよくなるんだなぁ。道理で僕も、一度見たグラビアの女の子のスリーサイズとか全部覚えてるわけだ。




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


この章のその他の記事
気分転換の仕方
学習記録を残そう
英語を習得する準備が出来ている人
英語学習と年齢について
精神的豊かさを感じる方法

子供に英語を習わせるなら
これだけは短期集中で片づける
心配事があるとはかどらない
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時間がありすぎるのは良くない


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