イメージが結べない人へ




たまみ
:はぁ〜管理人がイメージを結べイメージを結べって言ってくるから、イメージを結ぼうと努力はしてるんだけど、中々正確にイメージを結べないなぁ。

まるひこ:たまみちゃんはもっと想像力を鍛えないとだめだよ。僕を見習ってさ。

たまみ:まるひこ君は、毎日お姉さんの妄想してるだけでしょ。英語と全く関係ないし。

まるひこ:な、なに言ってるんだよ!僕お姉さんの妄想なんてした事ないよ!

※まるひこは嘘をついています







イメージが結べない人へ


〜イメージが結べない人へ〜

■当サイトでは、しつこいほどに英語学習の際に「イメージを結ぶ」様に推奨していますが、学習初期は、イメージをうまく結べない人が多いと思います。
このページでは、うまくイメージを結べない理由と、それに対する対策について解説していきます。

1.イメージが結べない理由その@単語の意味を知らない

■イメージが結べない理由の一つとして、単語の意味を知らない事があげられます。単語の意味を知らなければイメージの結び様がありませんよね。

知っている単語数を増やすには「ボキャビル(語彙増強)」をする必要があります。
独立してボキャビルに取り組むのは、学習後期、文法や精読など英語力の基礎が出来てから…というお話は「英語学習の順序」のページでも解説しましたが、「go」や「eat」など中学生で習う様な最低限のレベルの単語に関しては、学習初期に覚えておかなければなりません。

学習初期から、わからない単語の意味が多く辞書を引く回数が多い人は、中学生向けの英単語集を使ってボキャビルをする必要があります。
関連
→「超重要83単語

「go」や「eat」などを知らない人は少ないと思いますが、前置詞inやonなどは中学で習いはするものの正確に意味を知らない人が多いようです。私もはじめは、前置詞が大の苦手で、中学、高校、大学と前置詞の学習からは目を背けてきました。

でも、本気で英語を勉強しはじめて前置詞をしっかりと学んでから、それだけで英語の難易度がかなり下がったような気がしました。いい教材に出会えた事が運命の別れ目だったのかもしれません(大袈裟ですね 笑)

前置詞に関しては、前置詞に特化した本を読むといいです。私は書籍「ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉 」で学習しました。イメージがふんだんに使われていて、前置詞のイメージがぐっととらえやすくなっています。

関連
→「前置詞は文法とは別に勉強しよう

また、DVDなどを使った学習も、前置詞には効果的だと思います。私は「ハートで感じる英文法 会話編 DVDセット」で学習しました。前置詞は、位置関係を表すものが多いので、動画による学習は非常に効率的です。

ただ、中学単語や、前置詞の意味を知っていてもイメージが結べない場合は、教材のレベルが合っていない可能性がありますので、そのときは自分のレベルに合った教材を使用しましょう。レベルの合ってない教材は、負荷が大きく学習を挫折する要因になりかねません。
参考
→「英語学習を継続するコツ

2.イメージが結べない理由そのA文の構造が理解できない


■文の構造が理解出来ないこともまたイメージを結べない原因となりそうです。単語の意味はわかるのに、文型のイメージや、文型ごとの語順を知らなかったり、何がどこを修飾するのか、不定詞がどの用法なのかわからなければ正確にイメージを結ぶことは出来ませんよね。

これを解消するには、文法の理解、そして精読トレーニングが必要となります。
単語同様、現在進行形や受身などの各文型などにも固有のイメージがあります。文法を学ぶ事でそれらのイメージを結べるようにします。

参考
→「イメージ 英文法

また、精読トレーニングで、どの語がどの語を修飾するのか、不定詞や分詞構文がどの用法で使われているかなどを判断するテクニックを学び、正確に文構造を把握し、イメージを結べるようにします。
参考
→「精読とは?
→「精読のやり方

精読トレーニングも、文法も一度しっかり学んでしまえば後は、独立して学習をする必要はありません。期間で言えば、多くて1年程度集中して取り組めば基礎は出来上がってしまうでしょう。

特に、「英語真っすぐリーディング講座」の様な優秀な教材を使えば、比較的短期間で、しかも確実に精読力はアップします。
関連
→「返り読みするクセを正す










終わり

たまみ:コミュニケーションはイメージを伝えあうわけだからイメージを結ぶ事が大事なのは言うまでもないね。

まるひこ:そうそう。はぁ〜こんなブサイクキャラじゃなくて、お姉さんが出演してるサイトでイメージを結ぶ方法を教えてほしい。




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


この章のその他の記事
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