英語は難しい?




たまみ:う〜ん…やっぱり英語って難しいよねぇ。

まるひこ:そだねぇ。文法は見ただけで頭痛くなるし、リスニングでも全然聞こえないしね。頭のいい人にしか出来ないのかな。

たまみ
:まぁ、誰にでも出来るなら今頃日本人皆英語喋れるようになってるはずだもんね。簡単でない事は確かだね。

まるひこ:はぁ…難しいって改めて認識したら、やる気なくなってきたなぁ。そうだよねぇ難しいよねぇ。

たまみ:どっちにしてもロクに勉強してないくせに…








英語は難しい?


〜英語は難しい?〜

1.本当に難しいのは…

■「英語は難しい」と思っている日本人の方はきっと多いですよね。
私もその内の一人でした。学生時代から英語は苦手でした。きっと生まれつき能力のある選ばれた人にしか、英語は習得出来ないんだろうなぁ…と思っていました。

しかし、社会人になってから本気で英語を勉強を開始し、「ボキャビルマラソン」や「YouCanSpeak」「英語真っすぐリーディング講座 」等の良質な教材に出会わせていただけた事により、徐々に「実は英語自体は簡単なんじゃないだろうか?」と思うようになりました。
そして、そう思えるようになってからは学習の進行具合が加速し、知識の定着率も良くなっていったように思われました。

そう、英語という言語自体は難しいものではないのです。
シンプルに言えば、文法などルールを覚え、繰り返し英語を聞き、繰り返し口から発する。これをただ実践して継続さえすれば出来てしまうのです。

難しいのは…学習・トレーニングを継続をする事だったのです。
当サイトでも特に「心構え」の章にて、何度もその大事さを説いていますが、学習・トレーニングを継続する事がなにより難しい。
大抵の人は、これが出来ず「ほら、やっぱり英語は難しいんだ。私には無理だったんだ」と、英語学習を挫折してしまうようです。
まるで継続出来ない理由を、英語のせいにしているみたいですよね。
参考
→「英語学習を継続するコツ


独学で英語を勉強し、英語を習得した日本人は例外なく学習・トレーニングを継続する事を怠っていません。
学習時間を確保せよ」のページにある通り、しっかりと学習時間を確保し、家で、通勤電車で、車の中で、毎日毎日数時間学習・トレーニングをしています。
関連
→「とにかく英語に触れる


「英語自体が難しい!」と思い込んでしまうと、その思い込みのせいで実際以上に英語が難しく感じられてしまい、たとえ「英語真っすぐリーディング講座」などの良質な教材に出会っても「理解できない!やっぱり英語は難しいんだ!」といって、挫折する事になりそうです。

私達は自身の思い込みのフィルターを通して、この現実世界を見ています。
この個々人がもつ「思い込みのフィルター」の影響力は大きく、「英語は難しい!」という思い込みがあると、普通ならばわかる、出来るはずのことですら、わからなくなったり、出来なかったりもしてしまうようです。
一方、「英語なんて、簡単」という思い込みをもって学習・トレーニングをすれば、普通ならば出来ないようなことですら、出来ることも増えるようです。


だからこそ、「英語なんて、簡単」という思い込みを持って学習・トレーニングをしていきたいものですよね。

もう一度言います。英語という言語自体は難しいものではありません。
一番難しいのは、毎日学習・トレーニングを継続する事です。
短期集中型の人へ」のページにあるように、短期集中型の人は特に継続して学習・トレーニングをする事が出来ないようです。
短期集中型の人は、短期間で結果を求める傾向があるため、継続して物事を続ける事が出来ないのです。

私の場合、思い込みでなく本当に「英語って実は簡単なのでは?」と思えるようになるのは、「まず一年半」のページにあるように、学習・トレーニングを一年半程度継続してからでした。
ですから…一年半経過するまで、それまでは実感を伴わないでしょうが、思い込みでいいので、「英語は簡単」と思い込む様にしましょう。

このページであなたの頭の中に種を植えました。
この先英語学習をしていて、「あ〜わからない、できない、難しい」と感じたとき思い出してください。
「あ、あのブサイクキャラが出てくるホームページを運営している管理人が英語は簡単だと思え」って言ってたな、と。


2.「英語は難しい」と思い込んでしまう理由

■英語は難しいと思い込んでしまう理由として、中学、高校と学校の授業で学んで来たのに、全然喋れるようにならないから…というのもありそうです。

6年間ですよ?
6年間の英語授業時間は約850時間です。
大学受験をした人や、英語に力を注いできた人は、最低でもその倍の1700時間は英語を勉強してきたはずです。
なのに、出来るようになりません。

これは、学校の英語の教え方に問題があると言えます。
学校での英語の授業では、「生徒が英語を喋れるようになる」教え方をしません。

文法、単語を詰め込んで暗記させ、受験生とはかくあるべきだと言わんばかりの難しい長文の読解、日本語訳をさせられます。
そして、ここが一番問題なのですが…リスニングや、音読、瞬間英作文、多読などのトレーニングにはほとんど力を入れません。ネイティブでも使わない様な難しい表現や、単語など、知識的な事ばかりを覚えさせようとします。


そうです。
学校での英語の授業では、「生徒がテストや受験で点数を取れるようになる」教え方しかしません。いわゆる「受験英語」です。
これでは。確かにテストや受験で点数を取れるようにはなっても、英語は喋れるようにはなりません。
結果、英語に対するコンプレックスがいつまでも残り、「あんなに勉強したのに、英語が出来ない。やっぱり英語は難しい…」と思い込んでしまうことになるようです。

現在あなたが英語が喋れないのは、あなたの努力不足のせいではありません。
英語学習の順序」のページにある通り、トレーニングをきちんと取り入れた学習をすれば、必ず喋れる様になります。

まとめ
■「英語は難しい!」という思い込みをもっていると、本当は理解できるものも理解できなくなってしまったり、覚えられるものも覚えられなくなってしまいます。

「英語は難しい!」という思い込みを捨て、「英語は簡単♪」という思い込みをもつようにすると、上達の速度も上がり、継続もしやすくなることでしょう。

自分にとって都合の良い思い込みを育てていきたいものですよね。



終わり

たまみ:そう簡単には「英語は簡単♪」なんて思い込めないよねぇ。紙に書いて部屋に貼っておこうかな。

まるひこ:英語は簡単英語は簡単英語は簡単僕はイケメン僕はイケメン…


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序






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