はじめが肝心


たまみ:いや~英語ってある程度継続出来るようになるまでが大変だよね~。

まるひこ:あぁ、軌道に乗るまでが勝負だよね。何か強い動機づけがないと難しいかもしれないね。目的がないと、すぐ挫折しちゃうもんね。

たまみ:まるひこ君は、何だかんだ学習を継続出来てるよね。何か強い目的があるの?

まるひこ:そりゃあもちろん、海外のおね…海外の人とコミュニケーションをとって、グローバルに活躍するために…

たまみ:グローバルな変態になるのだけはやめてね…







はじめが肝心


~はじめが肝心~

1.車と同じ

■車を動かすのには、最初は大きなエネルギーがいります。ローギアに入れて、ゆっくりと動かす必要があります。しかし、一旦動き出すと、今度は止める方が大変です。ブレーキを踏んでも急には止まりません。止めるのに大きなエネルギーが必要になります。

英語学習もそれと同じです。
普段学習をしていなかった人が、英語学習を始めようとするとき、すごいエネルギーが必要になります。
しかし、ある程度継続出来てしまえば、そこからは学習を辞める事の方が難しくなります。継続していないと気持ち悪い…といった状態になってきます。

つまり、始めの一歩を踏み出し継続出来てしまえば、英語の習得は容易になる…と言っても過言ではないのかもしれません。

2.二つの意識

■我々人間には、二つの意識があるそうです。
一つは、顕在意識。
これは我々人間が普段意識出来る意識の事です。
「英語学習をするぞ!」と決意をした時、これは顕在意識で決意をした事になります。

もう一つは潜在意識。
潜在意識とは、普段意識する事の出来ない意識の事です。
潜在意識は、現在の状況が変わる事を拒みます。


人間の意識のうち、顕在意識の占める割合は10%程度で、残り90%は、潜在意識に支配されているそうです。
つまり、我々の普段の行動は、そのほとんどがこの潜在意識によって決定づけられている…と言っても過言ではなさそうです。

そのため、顕在意識で「英語学習をするぞ!」と決意をしても、あなたの潜在意識は「やめようよ、英語学習なんて。そんなの苦痛だよ。それよりも仕事でたまったストレスを発散するために外に遊びに行ったり、DVDや漫画やネットでも見ようよ」とあなたが英語学習をするのを拒んできます。


しかし、この潜在意識はゆっくりと変える事が可能だそうで…一旦変えてしまえば、今度は元に戻す事の方が大変になるそうです。冒頭に述べた車の例と同じですね。
つまり、潜在意識を変えてさえしまえば、英語を習得出来る…と言っても過言ではないと言えるのかもしれません。

3.潜在意識を変えるには

■潜在意識を変えるには、英語学習をする事で得られるメリットを書き出し、毎日毎日それを眺めると良さそうです。

得られるメリットとしては、「英語を学ぶメリット」のページにあるように、
海外の人とコミュニケーションがとれる、海外の情報が得られる、海外に向けて情報が発信できる、ビジネスチャンスが増える、単純にカッコいい…などがあります。
これから日本は、少子高齢化で、働く人口の減少への対応として、海外の移民を積極的に受け入れる可能性がありますから、英語の需要は増していきそうですね。

…これを見ただけでは、潜在意識を変えるのは難しそうですね。
正直、英語が喋れなくても、読めなくても毎日生きていけます。
海外の人とコミュニケーションがとれなくても、毎日生きていけます。
海外の情報が得られなくても毎日生きていけます。
海外に情報が発信しなくても毎日生きていけます。
ビジネスなんて普通の人はしません。
カッコいいと思われたいだけなら英語でなくてもいいですよね。

日本で生きる我々が、「毎日ただ生きていく」事を考えた場合、英語は別に必要ないのかもしれません。
では、英語を習得する事が人生を変えるほどの力を持っているとしたらどうでしょうか?

人生を変える…という場合、多くの人が連想するのは、「異性」や「お金」関係の状況の好転です。
一般的に、我々は異性やお金に対する欲が強いですよね。

①異性について
これは私の経験ですが…「英語が喋れる」という部分に喰いつく男女は多いです。何故か、それだけでその人のイメージがブランド化されます。英語を自在に使える事に憧れる男女は何だかんだ多いのですね。もちろん、それがすべてではありませんが…恋愛において、何等かのパワーを発揮する事は間違いありません。


また、「英語を喋れる」という事が自信につながり、それもまた魅力を感じさせる要因となるのかもしれません。

②お金について
現在はパソコン一つあれば、個人でビジネスがしやすい時代です。
ホームページを作って商品を紹介したり、ネットショップやオークションでモノを売ったり、Youtubeで動画を配信すれば、そこから収入を得る事が出来ます。

今の時代、会社員としての収入だけでは生きていくだけで精一杯…という場合もありそうですから、自分のビジネスを持って、もう一つ収入源を確保しておきたいところですね。
関連
→「英語でビジネスを

ビジネスをする際は、何か一つのジャンルに精通する必要があります。
別に何か武器がある人はそれを活かせばいいと思いますが、今現在、何も武器がないという人は、何かを身に付ける必要があります。

そこで英語を学べば、日本人に英語を教えるビジネスが出来ますし、
英語でホームページを作ったり、Youtubeで英語を使って動画を配信すれば、世界中の人々に閲覧されることになり、日本だけでビジネスを行うより、もっと多くの収入を得られる事につながることは間違いありません。
その場合、そちらの方が本業になってしまう事でしょう。
実際、サラリーマンをしながら副業として取り組んでいたビジネスが軌道に乗ってきて、会社を辞めてしまう人も少なくないようです。

関連して、社内で英語を使う機会(仕様書などを読む程度でも)がある人は、海外のお客さんとの取引があったり、海外に支店、支社があるなど、まず間違いなく何らかの形で海外とやり取りを行っている会社ですよね。

私の会社は製造業ですが、原料は海外から仕入れる事も多いですし、海外に製造工場もあります。海外に向けて製品を出荷もしています。
現代で企業が生き残るためには、やはり海外も相手にしないと厳しい…と言えるのかもしれません。

逆に言えば…海外とやり取りを行っている会社というのは、生き残るための施策をちゃんと行っている会社であると言えます。

すると、待遇がキチンとしている事も多く、残業代がしっかりついたり、ボーナスなども支給されそうです。
そういった会社には、長く勤めていたいものですよね。

そのような会社で生き残るためには、英語が出来るようになっておくと、それだけで会社における存在価値が高まったりするかもしれません。
管理人のような田舎の会社の場合は、英語が出来る人が少なく、英語が出来る人の存在価値は大きいと言えます。
管理人も、ちゃっかり上司にアピールしています(笑)


そして、そういった会社は大抵の場合、入社試験で英語力を見るテストをします。
英語の試験だけの成績が良いからと言って、入社が確約されるわけではありませんが、プラスの評価になる事はきっと間違いない。

会社での存在価値を高めながらインターネットでビジネスを行い、軌道に乗れば本業へ移行する…。
人によりますが…私としては、一番理想的で楽しい人生を送られるのではないかと思います。

さらに、老後に関して…
少子高齢化で、働く人口が少なくなっていく中、年金の受給開始年齢はどんどん遅くなっていくようです。
現段階で、75歳から開始…などという案が政府内で出ているくらいです。
75歳…ひょっとしたら80歳になってから…などという事もあるかもしれません。

それに伴い定年退職の年齢も上がる…という事は残念ながらなさそうです。
つまり、退職してから年金をもらうまでの間は、貯金のみでしのがなければならないことになります。
十分に貯金がある方はいいですが…貯金のない方は苦しい生活を迫られるかもしれません。

そのときに、自分のビジネスを持っていれば、定年退職しても、収入を得続けることが出来ます。
今始めて、老後まで続いているビジネスなら、恐らく会社員としての給料は簡単に超えているでしょうから、もう会社は辞めてしまっているかもしれませんけどね。





…どうでしょうか?
何か無意識のうちに、胸がザワザワしてきませんか?
どちらかと言うと、お金に関する事に偏ってしまいましたが…少しでも、皆さんの潜在意識に届いたと思います。

このページを何度も見ていただき、はじめの一歩を踏み出して下さい。
そうすれば、英語を習得出来たも同然…ともいえるかもしれません。





終わり

たまみ:…え、英語早く勉強しなきゃ…

まるひこ:う、うん。シャーロットのストーキング行為してる場合じゃない…




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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