素直さが何より大切




たまみ:This one is, was working in our inteligence.I know him.He's my…

まるひこ:たまみちゃんは真面目だなぁ。音読なんかしちゃって。音読なんかしても英語は上達しないよ。

たまみ:うるさいな。だって管理人が音読は英語上達には不可欠って言ってたもん。まるひこ君はあーだこーだ言って何一つ英語の勉強してないね。

まるひこ:ぼ、ぼくはわが道を行くんだよ。管理人の言うことなんか信用しないやい。

たまみ
:まるひこ君は、ブサイク十円はげ変態ストーカーでしかも素直さもないんだね。

まるひこ:たまみちゃんは素直すぎるよ…







素直さが何より大切


〜素直さが何より大切〜

■学習をする上で素直さは、非常に大事です。
書籍やインターネットで、新しい学習方法を知っても、「そうか、よしやってみよう!」と言う素直さがなければ、いつまで経っても前には進めません。

関連
→「ノウハウコレクターになるな!

基本的には皆さん、書籍やインターネットに書いてある情報を頼りに学習を進めていくことになると思いますが、半信半疑で「こんなんで本当にできるようになるのだろうか?」と思いながら学習するより、「この方法をやれば必ず上達するんだ!」と素直に信じて学習をした方が集中もしやすいし、その教材から得られるべき効果も高くなると思います。

教材には、一つ一つ、その教材をこなす事で得られるモノがあります。
教材には、「この学習をする事で〜する力が養われます」とハッキリ書いてあるものが多いです。
ですから、どんな教材であれ、それが理想的な学習とは言えないかもしれませんが、英語において、何らかの知識や力が得られることは間違いないです。

遠回りにはなるかもしれませんが、素直に教材に書いてある事とおり学習し、ある程度教材の数をこなしていれば、確実に上達はしますし、そこから何か見えてくるものがあるはずです。
「あの教材に書いてあった○○は、最初はわからなかったけど、こういう事か!」という体験を私は何度もしましたし、多くの方がされていると思います。

これは、ある教材では得られなかったものが、別の教材で得られた事によるものです。実際には、これの積み重ねです。一つの教材では必要な全ての力を手に入れる事は不可能です。


初心者の場合、何が正しくて、何が正しくないか?の区別はつきません。
区別がつかないから初心者なのです。

例えば、「ボキャビルのやり方」のページにある通り、ボキャビルにおいて、「書いて覚える」という学習法は、実際はかなり非効率で時間もかかるやり方です。また、「英語学習の順序」のページにある通り、ボキャビルを行うタイミングも文法を習得し、精読が出来るようになってからが理想的です。例文の文構造から、これから学ぶ単語の意味を推測する事で、記憶への定着率を高める事が出来るからです。
参考
→「精読とは?
→「ボキャビルとは?
→「文構造から単語の意味を推測する

ですが、ある教材で「書いて覚えるのが効率的」や「まずは単語から」と書いてあれば、鵜呑み的にそれを信じてやり続ければ、それなりに単語を覚える事は出来るでしょう。そこで得られたものは決して無駄にはならないはずです。その教材が、「書いて覚えるのが効率的」というからには、きっと、その教材独自の何かの主張があるはずです。

私個人としては、書いて覚える事やいきなり単語を覚えるのは非常に負担が重く、また結局定着率が低いと思われるため、オススメしませんが、もし、「書いて覚えるのが効率的」や「まずは単語から」と謳ってある教材があれば、試してみたいとは思います。その教材をやる事で得られるものが必ずあるからです。

市販されている教材は、別にあなたを騙そうとしているわけではありません。
あなたに何らかの力をつけて欲しくて、その教材は作られています。

ですから、遠回りでも…教材を一度手に取ったら、まずはそれに書いてある通りに素直に学習をしてみましょう。
懐疑的では、いつまで経っても得られるものは得られず、結果どの教材をやっても「ほら、やっぱり何もわかるようになっていない、何の力もついていないじゃないか」で、挫折し、学習をやめてしまう事になりそうです。

補足として…
遠回りをしないためには、まずは、学習方法から学んだ方がいいですよね。
英語に限らず何でもそうですが、「まずは全体像をつかむ」事が学習の第一歩と言えそうです。ここをしっかり押さえるかどうかで、上達のスピードは大きく違ってくると思います。

そのためにも、「英語学習の順序」のページを熟読し、まずは英語学習の全体像をつかみましょう。私は別に、皆さんを騙そうとしてるわけではありませんよ(笑)

ただ、皆さん貴重なプライベートな時間を割いて英語学習をされるわけですから、なるべく最短ルートを行ってほしいのです。

ときに、当サイトに書いてある情報を信じるかどうかもあなた次第です。
懐疑的な人であれば、「何だこいつは?一体誰だ?怪しいやつだ信用ならない」とページを見ただけで直帰してしまうでしょう。私も自分を怪しいやつだと思います。
関連
→「先生を見つけよう

ただ、私は平日の仕事終わりの時間、休日もひたすらこうやって皆さんの学習に役に立つと思われる記事を書き続けています。
別に皆さんを騙しても面白くもなんともありませんし、まして顔が見えませんから誰が騙されているのかもわかりません(笑)

皆さんにページを読んでいただき、「私の書いた記事が、誰かの役に立てている!」と感じるのは、非常に気持ちがいいんです。
また、ホームページ作りも、まだ始めたばかりですが、面白いと感じています。
ブサイクでも、自分で作ったキャラクター達にも愛着がわいてきてますしね。
実は、サイトを作ったのには、ある目的があったからですが、それについては「当サイトの真の目的」のページで。









終わり

たまみ:ほら、これでわかったでしょ。懐疑的ブサイク十円はげ変態ストーカーのまるひこ君。

まるひこ:ふ、ふん。僕は管理人なんて信用しないもん。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序



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