集中できない人へ




たまみ:…、…、…。

まるひこ:たまみちゃん?なんか英語学習の手が止まってるよ。何かあったの?

たまみ
:いや、昨日のドラマに出てきた俳優の名前が不意に気になってさ…あ〜、ネットで調べたい〜。

まるひこ:お〜い、まだ今日の分の瞬間英作文の途中じゃないか…まぁでも学習中って、結構他事考えちゃうよねぇ。

たまみ:まるひこ君はどうせ○○なことばっか考えてんでしょ。サイテー。

まるひこ
:うぐっ、ま、まぁ管理人に何かいい集中する方法がないか聞きに行ってみようよ…。







集中できない人へ


1.どうしても他事を考えてしまう

■英語学習に限った事ではありませんが、課題となるような事をしていると、どうしても余計な事が頭に浮かんできたりしてしまいますよね。

どうでも良いことから心配事まで、様々な思考が頭に入ってきます。
気づいたらパソコンを開いて、色々調べてしまっていたり、どこかで聞いた音楽のタイトルが気になって検索してみたり…別に今やらなくてもいいのに…という事ばかりやってしまうものですよね。


基本的に学習というのは多くの人にとって苦痛であるため、脳が逃避として、他事を考えてしまうようです。
・分からない部分があったら、少し考えるが分からず思考停止し他事を考える
・問題を一つ解いたら、気が抜けて他事を考える
・一日10個単語覚えようとしても、3個くらいから頭に入ってこなくなる
どれも、逃避行動の一つと言えそうです。

つまり、分からない事や覚えなければならない事と真剣に向き合う事を脳が拒否し、
「そんな事より、もっと楽しい事考えようよ。もっと自分にとって身近に興味のある事や、気になる事があるじゃないか。」
と囁いて、他事を考えるよう、信号を出してくるようです。
関連
→「英語学習を継続するコツ

英語学習ではありませんが、私も、このページを作っている最中、何度他事を考えた事でしょうか笑

2.ぐっと堪えること

■これに関しては、内面を鍛えるしかないのかもしれません。
他事を考えている自分に気づいたら、
「いかんいかん!今は英語を勉強してるんだ!一日のノルマを終えるまで、辛抱だ!」
と、脱線しようとする自分を戒めて下さい。

それが、なかなか難しいんですけどね…
しかし、これが出来るかどうかで、かなり上達具合に差が出てきそうです。
参考
→「自制心と孤独

イージーな方向に向かえと、命令を下す脳に反発するイメージを持ちましょう。
気になる事、やりたい事があっても、キリがつくまでは我慢!です。



3.音楽を聴きながらやらない

■音楽を聴きながらの学習は、他事を考えさせる要因の一つになり得ます。
聴くにしても、クラシックやヒーリングミュージックなど、歌詞がなく、落ち着いた音楽にしておきましょう。




4.環境を変える

■インターネットなどが使用できる環境にあると、どうしても手を伸ばし、気になる事を調べたりしたくなってしまいますので、無理矢理インターネットが使用できないところへ移動してしまうのも良さそうです。

図書館などは静かな環境であり、周りに勉強をされている方も多いですから、
励みにもなり、自身の勉強もはかどりそうですね。


せっかく環境を変えているのですから、もちろんスマホなども見ないようにしましょうね。

5.心配事や、やるべき事はクリアにしておく

■心配事や、直近にやるべき事があると、どうにも集中出来ないようです。
一番最後に書きましたが、これも集中を妨げるかなり大きな要因の一つです。
参考
→「心配事があるとはかどらない

やるべき事は、すぐに出来るものであれば、先に済ませてしまいましょう。
心配事に関しては、考えても解決出来ない事が多いと思いますから、さっさと誰かに相談したり、または紙に書いておくなりして、クリアにしてから学習に臨むのが良さそうです。

心配事がなるべく少なくなるような生き方が出来るとベストですが…
そのためには、少し時間を投資して、そういった本を読むのも良さそうです。







終わり

たまみ:自制心が大事なんだね。

まるひこ:大人になるほど雑念が多くなるよね〜。考えないといけない事が増えてきてさ…。




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序



この章のその他の記事
長期戦を覚悟する
ある程度のスケジュールを立てる
はじめが肝心
学習は孤独
自制心と孤独




注意事項
・このサイトはリンクフリーです。
・本サイトの全てのコンテンツの無断転載・無断引用を固く禁じます。
また、本サイトの内容によって生じたいかなる損害も、管理人はその責任を負いません。掲載されている学習法や教材はご自身の責任にてご利用ください。




トップページへ

SIDE MENU




勉強の息抜きに、当サイト看板キャラクター「たまみ」の写真館もぜひどうぞ。
→「たまみの部屋」へ





当サイト「イメージ 英語」には、ゆるキャラがたくさん登場します。
登場キャラクター紹介はこちらから。





管理人へのご連絡・メッセージはこちらから。
寂しいので連絡下さい(笑)