未来




たまみ:まるひこ君、今週末は何するの?

まるひこ:あぁ、映画を見に行く予定だよ。「カツラ対メカキングカツラ」。今回の敵はさすがのカツラでも危ないかも・・・すごい楽しみだなぁ。人類の運命がカツラにかかっている・・・

たまみ:カツラ?・・・ちょっと内容が想像出来ないんだけど。

まるひこ:だから、カツラとメカキングカツラが戦う映画だよ。「とりゃっ、カツラブーメランッ!」ってね。

たまみ:カツラブーメラン?カツラをブーメランにするって事は、カツラをつけた誰かが戦うって事?

まるひこ:いやいや、カツラはカツラだって。「カツラヌンチャク!カツラヘリコプター!」

たまみ:(もうめんどくさいからいいや・・・)







未来(その時点よりも先の事)を表す文


英語で、「〜しているだろう」「〜するつもりだ」など
話している時点よりも先の事を表す時は、「be going to〜」や「will〜」を使います。


be going to〜


話している時点よりも先の予定を表し、それに向けて実際に何か準備したりしている様子を表します。
以前から決まっている予定を表します。

文の形
主語+be動詞+going+to+一般動詞の原形.

例文
【She is going to visit Hawaii on April 26.】(彼女は4月26日にハワイに行く予定です)




疑問文

「〜する予定ですか?」「〜するつもりですか?」と言う内容を尋ねる事が出来ます。

文の形
be動詞+主語+going+to+一般動詞の原形+?

例文
【Are you going to go to the park afterschool?】(あなたは放課後公園に行くつもりですか?)
【Yes,I am.】(はい、そうです)



また、疑問詞を使った疑問文にもする事が出来ます。

文の形
疑問詞+be動詞+主語+going+to+一般動詞の原形.

例文
【Which car are you going to buy?】(あなたはどちらの車を買う予定ですか?)
【I am going to buy this one.】(こちらの車を買うつもりです)



否定文

「〜する予定ではありません」「〜するつもりはありません」と言う内容を表す事が出来ます。

基本的な文の形
主語+be動詞+not+going+to+一般動詞の原形.

例文
【I am not going to do my homework.】(私は宿題をするつもりはありません
)



will


話している時点よりも先の予定を表すが、その場の思いつきである様子。「よし、〜しよう!」という感じ。
また、話している時点よりも先の事を「〜しているだろう」と推量する時にも使われる

文の形
主語+will+be動詞/一般動詞の原形.

例文
【I will get married with you.】(私はあなたと結婚します
)


疑問文

willを使った文を疑問文にすると、「〜するつもりですか?」「〜する予定ですか?」と言う事を尋ねる事が出来ます。また、「〜してくれませんか?」と依頼する事も出来ます。

文の形
Will+主語+be動詞/一般動詞の原形+?


例文
【Will you get married with me?】(私と結婚してくれませんか?)
【No, I will not.】(嫌です)



否定文

willを使った文を否定文にすると、「〜するつもりはありません」「〜する予定はありません」と言う内容を表す事が出来ます。

文の形
主語+will+not+be動詞/一般動詞の原形.

例文
【I will not get married with you.】(私はあなたと結婚するつもりはありません)





be going to/willのイメージ


■be going toのイメージ



be going toは「ある行為に向かって行っている」イメージです。
前置詞toは、モノや人が何かに向かって移動し、その何かに達する様子を表す前置詞です。
向かっていっている、つまり、ある行為に向けてあれこれ準備をしている様子です。
be goingの部分は現在進行形ですので、「ある瞬間、躍動する」イメージも忘れないようイメージします。
参考現在進行形


■willのイメージ


willのイメージは、「意志のチカラ」です。
be going toの様に、決まった予定ではなく、その場の思いつきで「よし、やるぞ」と意志を固めるイメージです。
また、何かについて「きっと〜だろう」と推量するときも、「強く確信する」イメージです。








終わり

たまみ:まるひこ君に未来はないみたいだねぇ

まるひこ:3回も殴られた・・・・


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


文法解説





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