学習にかける費用




たまみ:う〜ん…

まるひこ:たまみちゃん、どうしたんだい?財布とにらめっこしちゃって。

たまみ:今月英語の教材いっぱい買っちゃったからお小遣いがピンチでさ。

まるひこ:バカだなぁたまみちゃんは。英語の勉強なんかにお金使っちゃダメだよ。僕なんかインターネットと図書館を利用してるから全くお金かからないよ。

たまみ:でも管理人は、全くお金をかけないのも逆に非効率な事もあるって言ってたよ。

まるひこ:えぇ?どういう事だい?その話僕にも聞かせてよ。

たまみ:その前にとりあえず…せいっ!(ボカッ!)

まるひこ:いてっ!あぁ、殴った!何で殴るんだよ!

たまみ:バカにバカって言われたくないよ。よし、スッキリしたから話聞きに行こうか。

まるひこ:たまみちゃんてすぐ殴るよね…







学習にかける費用


1.甥が家に来た際のお話

■英語の学習には、どのくらいお金をかければよいのでしょうか?
その気になれば、インターネットを活用したり、図書館を利用したりすることで限りなく費用を抑えて学習を続けられなくもないですが…全くお金をかけないというのはあまりオススメしません。


少し話が逸れますが…
先日、7歳になる甥が家に遊びに来た時の事です。


今時の子供は恐ろしく、既にパソコンを使って無料のゲームが出来る事を知っているのです(笑)
その日も、
:「○○おじちゃん、パソコンでゲームがしたい!」
管理人:「?パソコンで出来るゲームなんて、持ってないよ」
:「【むりょうゲーム マリオ】ってけんさくすればゲームできるよ」 


確かに「無料 ゲーム マリオ」と検索すると、検索結果のトップに無料で出来るゲームがたくさんアップロードしてあるサイトが表示されました。


無料ですから、どれだけ遊ぼうともお金はかかりません。甥は、「どれをやろっかな〜」と、その中から好きなタイトルを選んでプレイしだすのですが、数分後には飽きて、「違うゲームがやりたい」といって、別のゲームを選び、遊び始めました。最初に選んだゲームを満足にやり切っていないのに、です。


その後、数分毎にゲームを乗り換えては飽きるというプロセスを繰り返していました。
結局、全部で1時間程度ゲームをしていましたが、その間中、一度も楽しそうな顔をしていませんでした。
ステージを1つクリアしても、ゲームオーバーになっても、表情はほとんど変わりません。甥は無料なのをいい事に次から次へとゲームをとっかえひっかえしていきます。


甥がつまらなさそうにしていたのは何故でしょうか。


2.達成感と執着心


■甥がつまらなさそうにしていた原因…それは「達成感」がないからだと私は感じました。もう少し粘り強く一つのゲームをプレイすれば、全てのステージをクリアしたときには「やった!」という達成感が得られ、ゲームオーバーしたときにも「くそ!次は絶対クリアしてやる!」という闘争心が出てきて、プレイ中は生き生きとした表情になると思います。


そしてそれは、甥がプレイしていたゲームが「無料」であった事に原因があると思いました。お金を払って手に入れたものなら、「これはお金を払って手に入れたものだ」という気持ちから、それを大事にして、簡単には投げ出さず、一つのゲームをしばらくプレイし続けるでしょう。
もちろん、甥自身の気質や親の育て方にもよるでしょうが…


また、パソコンを使わせた私も、「まぁ無料だし別にいいか」という気持ちで、際限なく色んなゲームをさせてしまいました。これがもし、お金を払っていればそれを理由に「こら、せっかくお金を出して買ったんだから、そんなにすぐ投げ出すな」と叱咤する事も出来たと思います。(私の子供ではないので、厳しくは出来ませんが…)


以上は、甥の事例ですが、英語学習でも同じことが言えます。
図書館を利用すれば、無料で英語の教材を借りられますし、インターネットを活用すれば無料で英語学習に関する情報も得られます。無料とはいえ、一冊の本を読破すれば、一つのサイトを見尽くせば、確かにそこから充分な効果は得られると思います。


ただ、無料であるが故に、教材、サイトに対する「執着心」や「愛着」が生まれにくく、「まぁ、無料だし別にいいか」という気持ちから、最後まで読まず、色んな教材や、サイトの情報に手をつけてしまうことになってしまいやすいですよね。
結果、「一つの教材をやり終えた!」という達成感がいつまでも得られず、充分に得るものも得られることが出来ず、いつまで経っても前進しない…と、嘆くことになりそうです。


私としては、執着心はかけたお金に比例して大きくなるのではないかと感じています。
特に、単語との出会いの数を最大7回設けることで、定着率を最大限に上げるボキャビル教材「ボキャビルマラソン」、パソコンでオンラインで瞬間英作文が出来る「YouCanSpeak」、解説が懇切丁寧で、メールで質問も出来る通信講座「英語真っすぐリーディング講座」などは、万単位のお金がかかりますが、それだけ「こんなにお金かかったんだから、絶対最後までやり通してやる!」という執着心が生まれやすく、結果教材から充分な効果が得られ、それだけ上達もしやすいと思っています。
上記3つの教材、講座に関する詳しい解説はそれぞれ別ページを参照ください。
参考
→「単語の定着率=出会いの回数」(ボキャビルマラソン)
→「パソコンで瞬間英作文」(YouCanSpeak)
→「返り読みするクセを正す」(英語真っすぐリーディング講座)


また、価格が高い教材ほど、丁寧に作りこまれていて、メールでの質問が出来るなどのサポートも充実していることが多く、ボリュームも多いため、通常の書店に並んでいる書籍と比較して、かなり優秀である事も確かです。


そういうわけで、私は、英語学習には10万〜20万円程度はかけた方がいいと思います。留学する事を考えれば、大分安いですよね。留学には100万以上はお金はかかりますから…


英語学習の教材を買う際、現在ではインターネットを利用する方が多いですよね。私はよくAmazonで本を買います。(
参考本を安く買う方法)カード情報が入力してあるため、ワンクリックで購入出来て、とても楽です。まだカードをお持ちでない方は、この機会に一枚作っておくといいかもしれません。


永年年会費が無料のカードとして、「JCB EITや「JCB LINDAカード」などがあります。私も一枚持っています。デザインがカッコいいものが多く、気に入っています。インターネットで買い物をしていると、ポイントがあっという間にたまり、様々な商品と交換したりすることが出来るので、普通に買い物するよりお得ですよね。









終わり

たまみ:10万〜20万円かぁ…それくらいで一生ものの英語力がつくなら安いもんだよね。

まるひこ:10万円で世界中のお姉さん達と交流する英語力が得られるなら…




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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