心配事があるとはかどらない



たまみ
:ふぅ~。

まるひこ:ん?どうしたのたまみちゃん。ため息ついて。

たまみ:いや~、うちらもうすぐ高校受験じゃん?んで高校行ったら次は大学受験で、その後は就活…ちゃんと乗り切れるかどうか、なんか今から心配になってきてさ。全然英語の勉強がはかどらないんだよね。

まるひこ:なんだそんな事で悩んでたのか。たまみちゃんは考えすぎなんだよ。僕は将来、イケメン俳優か、アイドルになるって決まってるから不安なんか全然ないよ。

たまみ:まるひこ君はもうすこし考えた方がいいんじゃ…







心配事があるとはかどらない


~心配事があるとはかどらない~

1.イメージ化を邪魔するもの

■英語学習をしていると、いくつか学習を妨げる要因となるものが出てきます。その一つに「心配事」があります。

当サイトのタイトルにもあるように、
英語学習は、イメージを頭に浮かべる事が大事ですが、心配事がある状態で学習に臨むと、そのイメージに頭を支配され、学習に集中出来ません。


この「心配事」の学習に与える影響は非常に大きく、心配事の多い人と少ない人とでは、学習スピードが2倍も3倍も違ってくると言っても過言ではなさそうです。

というわけで、このページでは、心配事をなるべく少なくするため、心配事の種類を見つめ、それぞれに対策を紹介します。

①将来への不安
■漠然とした将来への不安など、考えてもどうしようもない事を考えていると、イメージが頭に入り込んできて学習の邪魔となるようです。
将来への不安…例えば、会社員の方であれば、自分の会社の未来や、老後の事、主婦の方であれば、自分のお子様の将来の事、学生の方であれば自分の進路、進学校、就職先など、不安は尽きません。

しかし、これらは、その場その場で何とかしていけば良いようです。
将来の事を考えすぎても、結果はあまり変わらないのかもしれません。

②イベント
■「明日は会社でプレゼンがある…皆の見ている前で話すなんて今から緊張してきた…」「来週は○○さんと始めてのデート…何を話そうかな…気まずい空気になったら嫌だな…」
など、非日常的なイベントがあるとき、我々は少なからず緊張し、失敗しないよう、あれこれイメージし、準備をしようとします。

そうすると、頭がその事で支配され、英語学習どころではなくなってしまうようです。
失敗しないよう、シミュレーションや、準備をするに越したことはありませんが、ほどほどのところで切り上げ、頭を切り替える事が出来るようになるといいですよね。
管理人は心配症なので、主にこの②で、英語学習が滞ります(笑)

③仕事・宿題等
■やらなければならない仕事や宿題があるときは、英語学習よりもまず先にそちらを片づけなければなりませんよね。
ところが、仕事や宿題をそっちのけで英語学習に臨むと、「あぁ、ほんとはアレをやらなければならないのに…」とそちらの事を考えてしまい、英語学習に集中できないようです。
(仕事や宿題を差し置いてまで、英語学習が出来る人はそれはそれですごいと思いますが…)

片づけられる事は、早め早めに片づけてしまう事が大事だと思います。
やらなければならない事がなくなれば、英語学習に集中できるでしょう。


2.楽観主義であれ

■上記において、①と②に関しては、本人の性格から生じるものと言えます。

楽観主義的な人であれば…
会社員の方であれば、自分の会社の未来や、老後の事、学生の方であれば自分の進路、進学校、就職先など「まぁ何とかなるでしょ」というように考え、過剰に心配などしない事でしょう。
結果、毎日の英語学習に集中出来ることでしょう。

楽観主義的な人であれば…
「明日は会社でプレゼンがある…皆の見ている前で話すなんて今から緊張してきた…」「来週は○○さんと始めてのデート…何を話そうかな…気まずい空気になったら嫌だな…」などとは考えず、

明日は会社でプレゼンがあるな…まぁ失敗してもいいかぁ」「来週は○○さんと始めてのデート…楽しみだなぁ」
といったように考え、後は余計な事は考えず、毎日の英語学習に集中する事が出来るでしょう。

ですので、一番いいのは、楽観主義になる事と言えそうです。
性格なので、簡単には変えられないとは思いますが、意識してそうなるよう自分に言い聞かせると良さそうですね。
人生、楽観主義である方がきっと楽しくなると思います。


3.お金の問題

■とはいえ、そう簡単には楽観主義になれるものではないですよね。
特に、将来の不安というものに関しては、悲観的になる方が多いようです、

将来の不安には、大半にお金が絡んできていると思います。
・自分の会社の将来が不安→会社が倒産すれば、職がなくなり、収入が得られなくなる

・老後が不安→老後は働けないため、収入が入らない。年金と貯金だけで生活しなければならない

・進路→いい高校、いい大学に入り、給料が高い会社に就職しないと、いい車に乗れないし、新築の家は買えないし、美味しいものは食べれないし、旅行に行けない

といった具合に、大抵の事にお金が絡んできます。
管理人も、少し前まで、将来が不安で仕方がありませんでしたが、英語でビジネスをするようになってから、徐々に成果が出るようになってきて、不安は少しずつ解消されていきました。

将来が不安で仕方がない方は、最終的にビジネスをする目的で、英語を勉強するのもいいかもしれません。
参考
→「英語でビジネスを
→「はじめが肝心

合わせて、生活水準を下げれば、お金が徐々に溜まってきますから、将来を過剰に心配しなくてもよくなります。
将来への不安がなくなれば、迷いなく英語学習に集中出来ると思います。管理人がそうであったように。

個人的には、英語を学んで年収アップ等を考えるより、自分で英語を使ってビジネスをする方がよっぽど楽しいし、効率がいいように思います。
自分のビジネスを持っていれば、万一会社が倒産したりしても、収入が途絶えることはありませんしね。

後は、いい車や、新築の家などに価値を感じないようになれば、益々将来への不安はなくなり、気持ちよく英語学習が出来るようになります。
価値観を変えることはなかなか難しいかもしれませんが、少しずつでもいいので、変わっていけるといいですよね。






終わり

たまみ:心配事が少なくなるように変わっていこうって事だね。

まるひこ英語が喋れるアイドルになれば女の子にキャーキャー言われる…将来明るいぜ…ぐへへへ…




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


SIDE MENU




勉強の息抜きに、当サイト看板キャラクター「たまみ」の写真館もぜひどうぞ。
→「たまみの部屋」へ





当サイト「イメージ 英語」には、ゆるキャラがたくさん登場します。
登場キャラクター紹介はこちらから。





管理人へのご連絡・メッセージはこちらから。
寂しいので連絡下さい(笑)