英語でビジネスを




たまみ:ふぅ〜。

まるひこ:たまみちゃん、ため息ついてどうしたの?

たまみ:あ、まるひこ君。いや、まだ先の話だけど、将来ちゃんと就職できるかなって少し不安なんだよね。あたし人一倍不器用だし、これといってとりえもないし…

まるひこ:なんだそんな事か。僕は将来に対して全く不安はないよ。なにしろこのハンサムフェイスを利用して、アイドルとして成功するからね。そしたら収入がガッポガッポ…

たまみ
:十円はげでアイドルはないわ…







英語でビジネスを


〜英語でビジネスを〜

■現代は「情報」や「サービス」に価値がある時代ですよね。
インターネットの発達により、昔の様に、物理的にせっせと何かを作ったりしなくても、ネット上で有益な「情報」や「サービス」を提供することで収入が得られる時代になりました。
そのため、会社には就職せず、インターネットだけで収入を得る人がたくさん出てきています。

例えば、書籍「僕の仕事は YouTube」の著者HIKAKIN氏。

彼は、自分の口だけを使ってまるで楽器の様な音を出すヒューマンビートボクサーとして、自身のパフォーマンスや、商品を紹介する動画等をYouTube上にアップロードすることで、アクセスを集め、動画中に設置した広告からの収入だけで生活しています。
動画は大変面白いものが多く、彼の動画の総再生回数は3億3千万回を超えているそうです。(2013年6月時点)

特に、スーパーマリオのテーマソングをビートボックスした動画は世界中で閲覧され、その動画だけで再生回数が2000万回を突破したそうです。

彼は、高校卒業後、上京し、スーパーの食品部門に就職後、働きながらYouTube上に動画をアップロードしていたそうです。アクセス数は日増しに増え、それに伴い広告収入も増加してきたため、「これは、いける。」と、勤めていた会社を辞め、YouTube一本で生計を立てることを決めたそうです。

2013年5月には、あのエアロスミスとシンガポールでの共演を果たし、世界にその名を知らしめる事になりました。

下は、シンガポールでの、HIKAKIN氏とエアロスミスとの共演映像です。大変かっこいいですね。
(サングラスをかけた男性がHIKAKIN氏です)


彼の仕事は、YouTubeを通して人々を楽しませる事です。
彼は、「人を楽しませる」というサービスを、YouTubeを通じて提供する事で収入を得て生活しています。

以上はYouTubeでの話になりますが、この他にも、管理人の様にホームページを作成し、そこに役立つ情報を掲載することで、アクセスを集め、広告収入を得たり、モノを売ったりするビジネスもあります。

管理人は社会人になってから英語の勉強をし始めましたが、当時はこのようにホームページを作る予定などなく、目的なく英語の勉強をしていました。

ところが、英語の勉強を続けていたある日、上記の様なビジネスモデルがある事を知り、「何か人様に提供できることはないか?」と考えた結果、自分が英語学習をして、「これは失敗だったな」、とか「こうやって考えると理解しやすいな」といった、英語学習をする中で得られた知識や経験を情報として発信するようにしようと思い立ち、当サイトを作成するに至りました。私はHIKAKIN氏の様に、インターネットの収入だけで生活できてはいませんが(笑)

さて、HIKAKIN氏が提供する「サービス」。
私が提供する「情報」。
これらで収入を得るには共通して、「何か一つの分野を、人を楽しませるほどに極める」「何か一つの分野を人に教えられる程に極める」必要があります。

HIKAKIN氏は「ヒューマンビートボックス」を人を楽しませるほどに極めています。
私は「英語」を…極めてはいませんが、英語初心者の方に教えられるほどには勉強したつもりです。

ネット上に「サービス」や「情報」を提供することで収入を得ようと思ったら、「何か一つの分野をあるレベルまで極める」必要があります。

あなたは、他人様に何を提供できますか?
どのジャンル、どの分野に関して詳しいですか?
どのジャンル、どの分野なら人を楽しませたり、喜ばせたりすることが出来るでしょうか?

もし、何も見当たらないのであればとりあえず「英語」を人に教えられるほど詳しくなってみてはどうでしょうか。
現在は、社内英語公用語化の時代ですよね。英語でビジネスをする事が当たり前になってきています。

また、日本がこの先少子高齢化の対策として、積極的に海外からの移民を受け入れる可能性もあります。そうなれば、当然英語の需要は増すでしょう。
今現在も、そしてこれからも、英語を学ぶ必要性は高まっていくでしょう。

英語を学ぶ事は、あなた自身のためにもなりますし、同時に学習することで得られた知識を、ネットを介して人々に提供する事で収入が得られます。
講座などを、YouTubeに動画としてアップロードしてもいいですし、ホームページを作ってそこに情報を書いてもいいでしょう。

また、英語以外の別のジャンルにも詳しくなって、英語でそれに関する情報を掲載したホームページを作れば、世界中のユーザーに見てもらえる事になります。英語圏は、広告料が高い事もあり、日本人だけを相手にビジネスをするのとは比べ物にならないくらいの収入が得られる可能性もあります。

現在の日本で生きていくには、会社員としての収入だけでは不安な部分もあります。自分のビジネスを持って、収入源を増やしておきたいところですよね。
関連
→「はじめが肝心








終わり

たまみ:うちらのページ出演料は1ページあたり0.05円だから100ページで5円だね。

まるひこ:完全に労働基準法違反だ…




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


この章のその他の記事
気分転換の仕方
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英語を習得する準備が出来ている人
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