英語環境を整える時期



たまみ
:英語学習って、英語環境が整える事が大事っていうよね。

まるひこ:そうだね。ずっと触れていればそのうち身につくのが英語だからね~。

たまみまるひこ君は英語環境の前に、そのブサイクな顔を整えた方がいいよね。

まるひこ:たまみちゃんは、もう少し言葉使いを正しく整えてもらえますか…







英語環境を整える時期


1.英語環境とは

■英語習得を志す人なら、「英語環境」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。

英語環境と言うと、文字通り、常に英語が生活のどこかにあるような状態をイメージしますよね。

英語を習得出来るかどうかは、ぶっちゃけて言ってしまうと、「どれだけの時間、英語に触れていたか?」で決まるようです。


そのため、少しでも英語に触れる時間が長くなるよう、英語環境を整えることが重要になります。

2.否応なしに

■英語環境を整える際、考えなければならない事は、「否応なしに目や耳に入ってきてしまう状況を作り出す事」です。

「さて、やるか」という風に、こちらから向かっていくのではなく、何もしなくても向こうから勝手にやってくる状況を作りだします。

英語学習は、面白くない事がほとんどです。
人間、面白くない事は基本的に、取り組みたくありません。
そのため、取り組みたくなくても、やらざるを得ない状況を作り出すことでしか、学習を継続出来ないのです。


例えば、家や車の中で、「キクタン」「DUO 3.0」「ボキャビルマラソン」などのCDを流しっぱなしにし、無理矢理英単語が耳に入ってくるような状況を作ります。

例えば、スマホやパソコンの表示言語を英語設定にし、無理矢理英語を読まざるを得ないような状況を作ります。

参考
→「ボキャビルはスキマ時間に
→「パソコンの表示言語を英語に設定する方法
→「スマホの表示言語を英語に設定する方法

これだけでも、積み重ねでかなりの時間英語に触れることになると思います。
始めのうちは多少ストレスを感じるかもしれませんが、次第に慣れてくると思います。

3.本題

■さて、肝心の英語環境を整える時期ですが、「基礎が身についてから」が最適のタイミングであるようです。

いきなり上記のように、車の中での単語学習や、スマホやパソコンの表示言語を英語設定にしても、負担が大きくなってしまい、挫折してしまう可能性があるからです。


ですので、はじめのうちは、どうしても机に向かってする学習…文法やリーディング、瞬間英作文、音読などをやらなければなりません。
参考
→「英語学習の順序
→「文法の勉強は必須

ですが、多くの場合、これらの学習は面白くなく単調であり、そのため途中で挫折してしまう人が多いようです。
ここが乗り越えられるかどうかが、英語学習のポイントであると言えそうです。

面白くないものを面白くするのは…中々難しいと思います。

文法の場合は、「一億人の英文法 」など、イメージをふんだんに使用した教材で学習をしたり、「3ヶ月トピック英会話 ハートで感じる英文法」など、DVDによる学習を取り入れたりすれば、退屈さを緩和出来るかもしれません。
当サイトでもススメさせていただいているように、文法の場合は、イメージによる学習を取り入れた方が、効率が良いようです。

また、瞬間英作文に関しては「YouCanSpeak」など、ゲーム感覚で取り組めるような教材を使用すれば、退屈さを緩和出来るかもしれません。

しかし、リーディングはどうしても、文字による学習が中心になります。
リーディングを面白く出来そうな教材があれば、私が教えてもらいたいくらいですが…
現在のところ、そのような教材はないようです。
そのため、「英語真っすぐリーディング講座」などの、短期間で正しいリーディングの仕方が学べる教材を使用し、苦しい期間を少しでも短くする策が必要になります。

少し辛抱が必要になりますが、自制心を鍛えつつ、何とか乗り切っていきましょう。
関連
→「自制心と孤独

英語環境を整える段階に入りさえすれば、後は時間とともに、英語をマスター出来るようになります。






終わり

たまみ:英語環境を整えるのは大分後になってからなんだねぇ。それまでは机で勉強しなければならないんだね。

まるひこ:そこで多くの人が挫折しちゃうんだろうなぁ。




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


この章のその他の記事
  • 時間がありすぎるのは良くない


  • 注意事項
    ・このサイトはリンクフリーです。
    ・本サイトの全てのコンテンツの無断転載・無断引用を固く禁じます。
    また、本サイトの内容によって生じたいかなる損害も、管理人はその責任を負いません。掲載されている学習法や教材はご自身の責任にてご利用ください。




    トップページへ

SIDE MENU




勉強の息抜きに、当サイト看板キャラクター「たまみ」の写真館もぜひどうぞ。
→「たまみの部屋」へ





当サイト「イメージ 英語」には、ゆるキャラがたくさん登場します。
登場キャラクター紹介はこちらから。





管理人へのご連絡・メッセージはこちらから。
寂しいので連絡下さい(笑)