現代は英語を学ぶには最適の時代



たまみ
:いやぁ~現代はパソコンやスマホやipodのおかげで、ホントに英語が学びやすい時代になったよねぇ~。

まるひこ:ホントだねぇ。ひと昔前は、ラジオとか紙媒体の書籍しかなかったもんねぇ。進化したもんだよねぇ。

たまみ:まるひこくんはどうせスマホをロクなことにしか使ってないでしょ。音の出ないカメラとか。サイテー。

まるひこ:ちょ、ちょっと待ってくれよ!僕音の出ないカメラなんて使ったことないからね!?いい加減なこと言うのやめてくれるかな!?

※まるひこは嘘をついています。








現代は英語を学ぶには最適の時代


1.インターネット

■現代は進化に進化を重ね、様々な便利なものを生み出してきました。
特にパソコン、スマホ、タブレットなどは、今やかなりの所有率を誇り、現代生活に欠かせないものになってきています。
人々がこれらを所有するのは、そのほとんどが「インターネットを利用した様々な機能、サービスを利用したいから」と言えそうです。


Facebookやツイッター、LINEなどSNSでのやり取りは、いつでもどこでも、家族や友人、恋人との繋がりを感じることが出来ます。


音楽で言えば、itunesなどで購入、ダウンロードして、メディアプレーヤーで聞くことが主流になってきています。


書籍も電子化され、大量の本を電子ファイルとして持ち運べるため、スマホやタブレットがあれば、いつでもどこでもテキストを見ることも出来ます。
電子化されていない本でも、書店などに出向かなくても、Amazonなどでワンクリックですぐ買えてしまいます。


動画配信サイトでは魅力的な動画を見ることが出来ますし、各種行政手続きなどもインターネット上で出来てしまいます。


アプリによるゲームなども充実しており、今や大の大人でも熱中してしまうほど面白いようです。



2.なぜ英語を学ばないのか

■さて、上述したように魅力たっぷりなインターネットですが、英語学習にも役立てることができます。


英語学習用アプリがたくさん出回っており、様々な種類の学習がゲーム感覚で出来てしまいます。


当サイトのように、英語学習に関する情報を発信するサイトも数多くあり、
初心者から上級者向けまで、英語力をアップするノウハウが溢れていそうです。



インターネットラジオなどでは、世界のニュースを聞くこともできます。


動画投稿サイトYouTubeでは、海外の方がアップロードされた動画もたくさんあり、生の英語の会話を見ることが出来ます。


オンラインで取り組める瞬間英作文トレーニングや、メールによる講座、スカイプ等によるオンライン英会話もあり、英会話スクールに行く必要はなさそうです。


SNSなどで海外の方とコンタクトをとってみてもいいですし、勇気があればスカイプで電話などをしてみるのも良さそうです。


これらは、一昔前までは考えられなかったことです。
そのため、英語ができる人は当時は羨望の目で見られていましたが、今では「出来て当たり前」といった風潮もあるほど、英語は、独学で簡単に学べる時代になってきているのかもしれません。


とはいえそれは社会をマクロ的に捉えた場合の話であり、周りを見ればまだまだ英語を話せる人はごく一部のような気がします。


インターネットは、歴史的に見ればまだ登場して間もないものであり、利用者は学習に利用するより、楽しい動画を見たり、SNSで日本語でやり取りをしたり、ゲームをしたり…日々の忙しさや、辛さ、寂しさを埋めるためのツールとして使っている方が多いようです。



これだけの環境が整っているにも関わらず、まだまだ英語が話せる人が少ないのは、「それ以外の事に時間を使いすぎだから」と言えそうです。当然といえば当然ですが…。
もったいないものですね。


3.マインドを変える

■インターネット上には、魅力的なコンテンツがたくさんあるため、どうしてもそちらに吸い寄せられてしまう方は多そうです。


このような状況を英語学習に利用するには、マインドを変えていくことが重要と言えそうです。すなわち、


「このまま毎日、動画投稿サイトを見てばかりでいいのだろうか?」
「毎日毎日、人の書いた日記(ブログ)ばかりを見ていても何も残らないな…」



といった具合に、「危機感を感じること」が必要なのかもしれません。


英語に関する情報のみが目や耳に入ってくるよう、脳にフィルターをかけるようなイメージをするといいのかもしれません。

参考
→「英語を習得する準備が出来ている人


でないと、インターネットが出現する前よりも更に、英語から遠ざかってしまうことになりかねません。
進化した技術に逆に取り込まれてしまうような人は、いっそインターネットを解約してしまった方がいいのかもしれません。


4.管理人の事例

■私自身は、完全に、インターネットを中心に英語学習を進めてきました。
インターネットで学習法を検索し、良かれと思うものを実践してきました。


必要な書籍は、ほぼ全てAmazonやyahooオークションで買っていました。
参考
→「本を安く買う方法


何か調べものをするときには、英語でも検索するようにしていました。
参考
→「英語で情報検索


スマホやパソコンの言語設定を英語にしていました。
参考
→「スマホの表示言語を英語に設定する方法
→「パソコンの表示言語を英語に設定する方法


オンラインで瞬間英作文できる教材を購入し、ほぼ毎日取り組んでいました。
参考
→「パソコンで瞬間英作文


メールでの英語のリーディング講座を受けました。
参考
→「返り読みするクセを正す


スカイプでのオンライン英会話にも取り組みました。
参考
→「目の前に人がいるつもりで


インターネットがなければ、現在の英語力は手に入らなかったと思います。
そして、英語ができるようになって、得したことがたくさんあります。
参考
→「英語を学ぶメリット


文明の力を、自分の人生を豊かにするためのツールとしてうまく利用していきたいものですね。






終わり

たまみ:うちらもインターネットを通じて皆に知ってもらってるよねぇ。

まるひこ:こんなサイトに一日100人以上の人が訪れてきてくれてるんだよねぇ。僕も有名になったなぁ。




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


この章の他の記事


注意事項
・このサイトはリンクフリーです。
・本サイトの全てのコンテンツの無断転載・無断引用を固く禁じます。
また、本サイトの内容によって生じたいかなる損害も、管理人はその責任を負いません。掲載されている学習法や教材はご自身の責任にてご利用ください。



トップページへ

SIDE MENU




勉強の息抜きに、当サイト看板キャラクター「たまみ」の写真館もぜひどうぞ。
→「たまみの部屋」へ





当サイト「イメージ 英語」には、ゆるキャラがたくさん登場します。
登場キャラクター紹介はこちらから。





管理人へのご連絡・メッセージはこちらから。
寂しいので連絡下さい(笑)