先生を見つけよう



まるひこ:う~ん、英語って独学でやってると「この学習法で大丈夫かな?ホントに出来るようになるのかな?」って不安になるよね。

たまみ
:そうだね~。

まるひこ:間違った方法で学習してると、いつまで経っても出来るようにならないかもしれないし、無駄な努力で終わっちゃうことも多いよね~。

たまみ:…結局何が言いたいの?早く結論を言ってよ。回りくどい。

まるひこ:せ、「先生を見つけよう」って言いたかったです…







先生を見つけよう


~先生を見つけよう~

1.不安を抱えたままでは…


■独学で英語学習に取り組む方は多いと思います。
しかし、独学で英語学習に取り組んでいると、「この学習で大丈夫だろうか?」「この学習で英語が出来るようになるのだろうか?」という不安がよぎりますよね。

関連
→「間違った英語学習

こういった学習に伴う不安を取り除くためには、「信じられる先生を見つける」事が英語学習の最優先課題であると言えそうです。
信じられる先生を見つければ、上記の様な不安を抱えての学習をしなくても済みそうです。

先生と言っても、実際に会う必要はなく、心の中で勝手に先生にするだけです。
書籍の著者や、インターネット上のサイト作成者を自分の先生だと思い込むのです。

「信じる力」というのは案外馬鹿に出来ず、信じられる先生が見つかれば、英語学習の8割は終わったと言っても過言ではないと私は思っています。
関連
→「英語は難しい?

ですが現在、書籍やインターネットでは星の数ほど英語学習に関する本やサイトがあり、一体どの書籍、サイトを信用していいのかわからないと思います。

というわけでこのページでは、信じられる先生を選ぶ際のポイントを書いていきたいと思います。

2.先生を選ぶ際のポイント

■さて、先生を選ぶ際のポイントですが、実はポイントなんてありません。笑
信じられる先生というものは、なんとなくフィーリングで選ぶものですよね。

実際に、その人が書いた書籍やインターネット上のサイトを見てみて、
「お…この人が言っていることはなんとなく信用できそうだな…」
「なんかこの人好き…きっとこの人のいう事通りに学習すれば私の英語力も…」
という具合に、文章から伝わってくるものを感覚で感じとるのです。

その人がどんなに正しい学習方法を提唱していても、
「う~ん…なんかこの人の言っている事は正しいかもしれないけど、うさんくさいな…」
「え~なんかこの人自信たっぷりで嫌いだな…」
と思ってしまった時点で、その人を信じて学習を続ける事は難しいですよね。


逆に、
「お…この人が言っていることはなんとなく信用できそうだな…」
「なんかこの人好き…きっとこの人のいう事通りに学習すれば私の英語力も…」

という様に思うことが出来れば、その人をあなたの先生として、その人の言う通りに学習をすれば、不安を抱えることなく、学習を続けられそうですよね。

3.私の場合

■私の場合は、「英語真っすぐリーディング講座」の鈴木拓先生、「ハートで感じる英文法」の大西泰斗先生、「英語上達完全マップ」の森沢洋介先生などを、勝手に自分の先生として、この方たちの提唱する学習法を素直に実践してきました。

当時は、なんとなくフィーリングで選んだつもりでしたが、後で考えてみると、この方たちには、共通する性質がありました。

・低姿勢で、傲慢そうでない
■どの先生も、非常に腰が低く、決して学習者を上から目線では見ていません。
「私が正しいのだ。私の言う通りにすれば必ず英語は上達する。」
「その学習法は間違っている。私の言う通りにすべきだ。」
といった姿勢ではなく、あくまで「私はこうするといいと思います」ぐらいの態度をとられています。

人によっては、
「私が正しいのだ。私の言う通りにすれば必ず英語は上達する。」
「その学習法は間違っている。私の言う通りにすべきだ。」

のような先生の方が、しっかり引っ張ってくれるから好きだという方もいるかもしれません。私はそういったぐいぐい引っ張くタイプの先生はどうも苦手です…

・学習者の事を真剣に考えてくれている
■どの先生も、学習者が陥りやすい間違いなどを熟知しておられて、そこを押さえた指導をしてくれます。
その点に関しては、特に「英語真っすぐリーディング講座」の鈴木拓先生がいいなと思いました。
鈴木拓先生は、自身が英語が苦手だった過去をお持ちの方なので、学習者の気持ちをよくわかってくれているように感じました。

・「楽して」「短期間で」「魔法のように」などのフレーズを安易に多用していない
■どの先生も、「楽して」「短期間で」「魔法のように」などのフレーズを安易に多用していません。
学習者がすがりやすいそういったフレーズを多用する人は、ただ単に商売目的で英語を教えているような気がします。
「しっかりとした学習、トレーニングをしましょう。語学の習得には近道はありません。」
と言っている先生の方が信憑性がありますよね。

フィーリングで選べと言われてもよくわからないという方は、上記の様なポイントを考慮しながら先生を見つけてみるのもいいかもしれませんね。
あと、ウェブサイトで言えば、広告をページ内にたくさん貼ってある方もあまり信頼できそうではない…という感じがしますね。

自分に合う、信頼できる先生を見つけて、不安を感じることなく英語学習をしていきたいものですね。





終わり

たまみ:あたしは優しい先生がいいなぁ。

まるひこ:僕は綺麗な先生なら誰でもいいなぁ。ぐへへへ。




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


この章のその他の記事
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