時間がありすぎるのは良くない



たまみ
:あぁ~…

まるひこ:たまみちゃん、どうしたの?なんかイラついてるみたいだけど…

たまみ:いやぁ~最近、管理人の「学習時間を確保せよ」のページを読んで休日も出かけないで、英語学習用の時間を作るようにしてるんだけど、時間がありすぎるとついつい他の事しちゃって…結局、そんなに英語の勉強ができないんだよね~。

まるひこ:あぁ、それ「時間がありすぎるのは良くない」のページで管理人が触れてたなぁ。

たまみ:そうなの?管理人何て言ってた?

まるひこ:え~っとね…







時間がありすぎるのは良くない


1.限りがあるからこそ頑張れる

■英語学習は、詰まるところ「どれだけの時間英語に触れたか」で上達度合が決まりますが、休日、どこへも出かけずに、ひたすら学習時間に充てる…というのも考えものかもしれません。

家にいて、時間がたくさんあると、「まぁ、こんなに時間があるから少しくらいネットやテレビ、雑誌や漫画を見てもいいや」といった具合に、結局学習以外のことをしてしまい…気が付いたら、英語を学習した時間は10時間のうち、たったの1時間だった、なんて経験をされる方はきっと多いと思います。


平日は、会社員や、学生の方であれば、確保できる学習時間が限られていますから、その時間は集中できそうですが、

休日は、たくさん時間を確保しても、結局同じ1時間しか集中して勉強出来ないのなら、外に出かけ、友達や恋人と会ったり、趣味をしたり、運動をしたりしてストレスを発散する方がいいのかもしれません。

「せっかく英語学習用の時間を確保するために、外に出かけるのを我慢してるのに、1時間しか勉強出来なかった…」と自尊心が傷つく事になり、これを繰り返す事で、ストレスにプラスして、学習を挫折する要因となりかねません。

そして、ストレスが溜まった状態で学習したその1時間も、集中力が散漫で、密度が低い勉強をしている事が多いようです。

2.休日も平日と同じ時間を

■休日も平日と同じ時間取り組むようにすれば、英語学習は長続きしそうです。

平日に1時間取り組むのであれば、休日も1時間取り組む…といった具合に、自分の続けられるペースを保つ事が大事です。

休日は、その1時間だけを確保して、後はどこかに出かけたり気分転換をして、ストレスを発散させた方が、精神的に良さそうです。
関連
→「気分転換の仕方

英語学習以外の事をすると、ストレスが溜まる…という方は話は別ですが…
参考
→「英語を習得する準備が出来ている人

「1時間じゃ、ちょっと少なくないか?」と思われる方もいるかもしれませんが、これはあくまで、「机に向かってする、まとまった勉強時間」の話であり、通勤中や通学中、トイレの中、風呂の中など、スキマ時間を活用する学習時間を合わせれば、毎日2時間近くになると思います。
参考
→「ボキャビルはスキマ時間に

毎日2時間取り組めば、一年間で730時間になります。
一般的に、一つの言語を使えるようになるには、約3000時間の勉強が必要と言われています。
大学受験まで受けられた方であれば、1700時間は既に勉強されていますから、残り1300時間を勉強しなければなりませんが、毎日2時間取り組めば、約2年で達成出来ます。

ですから、1日2時間でも、十分な勉強量と言えます。
休日も平日と同じだけ取り組み、あとは趣味なり外に出かけるなりして、仕事や勉強で溜まったストレスを発散させましょう。
時間の経過とともに、勝手に英語力は上昇していきます。
参考
→「気分転換の仕方

3.取り組む量を一定に

■毎日、同じ時間勉強するには、取り組む量を一定にする事も大事と言えそうです。

実は多くの教材は、一日に取り組む量を一定にしやすいような構成になっています。

例えば、パソコンで取り組む瞬間英作文教材「YouCanSpeak」では、各レベルごと26のセグメントで構成されており、1つのセグメントで24個の問題が出題されます。

たった24個なら、朝、出勤前や通学前の10分で1セグメントこなせそうですね。
参考
→「パソコンで瞬間英作文

有名英単語教材「キクタン」であれば、1120個の単語を10週間で1サイクルこなすように構成されており、Day1~Day70まで、一日に16個の単語を取り組むようになっています。

たったの16個なら、出勤時や通学時と帰社時や下校時の電車や車の中、自転車、十分覚えられそうですね。
参考
→「素晴らしきキクタン

リーディング教材「英語真っすぐリーディング講座」であれば、全部で42号を2カ月半でこなすように構成されており、第1号、第2号といったように、一日に一つの文法項目をこなすようになっています。

会社の昼休みなどの30分を利用すれば、1号分こなせそうですね。
参考
→「英語真っすぐリーディング講座体験談①

このように、大抵の教材は、ペースを一定に保ちやすいように考えられているため、上手に自分の生活の中に取り入れていけば、ストレスを溜めることなく学習でき、挫折することもなくなると思います。

挫折しないためには、他にも様々に対策が必要ですが…
参考
→「長期戦を覚悟する
→「先生を見つけよう
→「はじめが肝心





終わり

たまみ:休日はやっぱり、出かけたりした方がいいよね。

まるひこ:うん、僕は休日もシャーロットの家の警備をば…




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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