英語を習得する準備が出来ている人


たまみ
:明日は土曜日だから学校休みだねぇ。まるひこ君は何して過ごすの?

まるひこ:僕はもちろん英語学習をして過ごすよ。休日も勉強しなきゃ英語は身に付かないからね。

たまみ:お、まるひこ君のくせに根性あるね。てっきりシャーロットの周辺警護と称してストーカー行為をするのかと思ってたよ。

まるひこ:(ぎくっ)ははは…な何をバカな事を言うでござる…







英語を習得する準備が出来ている人


~英語を習得する準備が出来ている人~

1.
このままではいけない

「英語を喋れる、読めるようになりたい」そう思いながら英語の勉強を始めるも、1ヶ月もしないうちにやめてしまう人はたくさんいます。私もかつて、そういった経験を何度もしてきました。
しかし、現在ではおかげ様で、数年間、英語の勉強を継続する事が出来ています。

当時の私が、英語学習を継続して出来なかったのは、
「英語を習得する準備が出来ていなかった」から…だと思っています。

当時の私は、何をやっても長続きせず、あれこれ手をつけては中途半端に終えるという行為を繰り返していました。
結果、いつまでも一つの事を極めることが出来ず、深い満足感や自信、自分の武器となるものを得る事が出来ませんでした。
そんなある日…ふと「このままではいけない」という感覚に捉われ、特に目的はなかったのですが、英語を習得しようと思い立ちました。

会社員として勤めながらの勉強でしたから、当然仕事終わりや休日しか勉強する時間はありません。
それまでボーッと見ていたテレビや、趣味に使っていた時間をほとんど、英語の学習に充てていました。
朝の方が集中出来るから…という理由で、毎朝3時に起きて英語の学習をしていました。夜は20時か遅くても21時に寝ていました。

「どうすればもっと英語に触れる事が出来るか?」そればかりを考えて、スキマ時間というスキマ時間を見つけては、英語の学習をしていました。
もちろん運転中の車の中は、ボキャビルマラソンをかけっぱなしです。
会社の休み時間では、パソコンで英語真っすぐリーディング講座を読んでいました。
家のトイレの中には、必ず単語集を持って入っていました。
洗濯物を干している最中も、必ずボキャビルマラソンを聞いていました。

人付き合いもほとんどしていませんでした。
友人と遊ぶ事はもちろん、会社の飲み会等もほとんど行かず、人と関わるのは仕事をしている時だけでした。
関連
→「学習は孤独
→「自制心と孤独

とにかく英語を学習しているときだけ…なぜか心地よい気持ちになれたのでした。逆に、英語を学習していないときは何をしてもなぜか不快感に襲われていました。


2.英語を習得する準備が出来ている人とは

私が思うに、英語を習得する準備が出来ている人とは、
・何か武器と呼べるものがない人
・英語学習以外の事をすると不快な感情が芽生える人

だと思います。

とにかく英語を学習していないと落ち着かない…そんな状態になれたら英語を習得する準備が出来ています。
この状態はある意味危険な状態と言えます。心身のバランスが崩れやすく、鬱の様な状態になってしまいます。


しかし、このような状態にならなければ…
今まで何をやっても長続きしなかった人が何か一つの事を極めようと思ったら
、何か一つ武器を作ろうと思ったら、このような状態にならなければ、現状を変える事は出来ないのかもしれません。
このような状態にならなければ、「英語真っすぐリーディング講座」や「YouCanSpeak」、「ボキャビルマラソン」などの優秀な教材にめぐり会えても、英語力はついていかないのかもしれません。

このような状態になれば、1年、2年と経つにつれ確実に英語力は上昇していきます。継続して学習が出来ることで、段々と自信がついてきて、それまで感じていた「このままではいけない」という感情はなくなってきます。
関連
→「まず1年半

持てるエネルギーをすべて英語学習に注いてください。
持てる時間をすべて英語学習に充ててください。

周りを見渡せば、今を楽しんでいる人の姿が目に入ってくるかもしれません。
そんな中、自分だけ今を犠牲にして何かを頑張るのは辛い事かもしれません。
でも、続けた先には、これまでとは違った世界が待っています。
今まで何をやっても長続きしなかった自分は、そこにはもういなくなっている事でしょう。

3.平日と休日の境界がなくなる

現在の様な生活を続けるようになってから、私には「平日」や「休日」といった感覚は薄れていっていました。
以前は多くの方と同じ様に、平日は嫌々ながらも朝起きて出勤し、休日が来ると気分が高揚していました。
休日に価値を感じて、平日には価値を見出していませんでした。

はじめのうちは、「いよいよ私も病気になったか…」と思っていましたが、
そもそも休日という概念は、人間が勝手に作りだしたものです。
私たちの祖先の時代は、休日や平日といった概念はありませんでした。毎日働かなければ、その日のご飯はなかったからです。
毎日同じ日々の繰り返しです。それが自然な状態でした。それが人間本来の姿です。英語の学習の場合は、物理的に働く代わりに、脳を働かせるという違いがあるだけです。

休日や平日という考えに捉われている人は、現代人の価値観にどっぷり浸かってしまっている人と言えます。


平日と休日の境界がなくなったと感じる事を病気と考えると、本当に自分が病気になってしまったかのように感じてしまいますから、「自然な状態になった」「現代人の価値観を脱する事が出来た」と喜んでみましょう。
このような状態になれば、英語を習得する準備が出来たといえると思います。






終わり

たまみ:…あまり管理人の真似しない方がいい気がする。

まるひこまぁ休みは必要だよね。




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


この章のその他の記事
気分転換の仕方
学習記録を残そう
英語学習と年齢について
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