主語と述語




まるひこ
いやぁ、昨日釣りに行ったらさぁ、急に降って来ちゃって困ったよ。傘持ってきてなかったから、もうずぶ濡れになってさ、しかも全然釣れなくて最悪の休日だった~

たまみまるひこ君、もう少し文章に主語を入れた方がいいんじゃない?誰が何を釣りに行ったの?何が降ってきたの?ずぶ濡れになったのは誰なの?言わなくてもわかるんだけど、もう少し綺麗に話しなよ。これだからくそひこは…

まるひこ別に言わなくてわかるんならいいじゃないか。主語を喋らずに話して困る事なんてそうないだろ?

たまみ
:でもシャーロットは「主語」を入れて話さない人は嫌だって言ってたよ。主語を入れて話さないのは、主語は何なのかを他人の判断に任せることになるから、誤解を招く要因にもなるしね。これだから変態は…

まるひこ:(なんかちょくちょく毒舌が…)じゃあしっかり主語を入れて喋るようにするよ・・








主語とは?


主語とは、
文章の中心となる人物、モノの事を言います。

例えば
【たまみが歩いている】
と言う文章があれば
「たまみ」が主語になります。


【猫が屋根の上にいる】
という文章があれば
「猫」が主語となります。


述語とは?


述語とは、
主語について、その動作や性質、状態などを説明する言葉です。

述語は、どのように主語を説明しているかによって、以下の4つのように分類されます。

述語の種類
①「主語が何だ」
②「主語がどんなだ」
③「主語が~にいる(ある)」
④「主語がどうする」



【たまみが歩いている】
と言う文章では
「歩いている」
が述語になります。
④の「主語がどうする」に分類されます。

【猫が屋根の上にいる】
と言う文章では
「いる」
が述語になります。
③の「主語が~にいる(ある)」に分類されます。




主語と述語のイメージ



まず、主語のイメージです。
文の中心となる何かに「スポットライトを当てる」イメージです。



次に述語のイメージです。
述語は、何かの「動作や状態をスポットライトで照らす」イメージです。










終わり

たまみ話す時は主語をしっかり示さないとね。

まるひこ日本では、あまり意識されないんだけどねぇ。英語では主語を示す事が多いからね。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


文法解説





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