英語で情報検索



たまみ
:はぁ~。「人はなぜストーキング行為をしてしまうのか?」をインターネットで調べてるんだけど、国内にはどうも充分な情報がないなぁ…

まるひこ:あぁ~国内にはまだまだ充実していないジャンルのサイトはいっぱいあるからね。せっかく英語勉強してるんだから、英語で調べてみたら?

たまみ:なるほどそれは名案だね。さっそくやってみよう。

まるひこ:ところで何でそんな事調べてんの?身近な人にストーカーでもいるのかい?

たまみ:うん、本人は気づいてないみたいだけどね。

ストーカーまるひこ:まぁストーカーってそういうもんだよね。自分のしてる事が常軌を逸していることに気づかないから厄介なんだよ。本当に困った奴らだ。







英語で情報検索


~英語で情報検索~

1.英語日記と並び


■正確な数字はわかりませんが、インターネット上では、日本語よりも、英語で作成されたサイトの方が数が多いようです。
つまり、英語で情報が検索出来るようになれば、より多くの情報に触れる事が出来ます。
関連
→「英語を学ぶメリット

私は、英語が出来るようになってからは、自分の欲しい情報が日本語のサイトで見つからなかった場合、英語のサイトも検索してみるようになりました。
英語が出来るようになるまでは、英語で作られたページを見るだけで「うわ、英語かよ…」と直帰していたものですが、人間変わるものですね。


さて、本題ですが、英語のwebサイトを見るには、まず検索ウィンドウに、自分の調べたいキーワードを英語で打ち込まなければなりませんよね。
実はこの作業は、
英語日記と並び、貴重なアウトプットの場になります。

検索するときは基本的に「リスニング コツ」「瞬間英作文のやり方」などのように、文として完成されたものではなく、細切れの単語もしくは句を打ち込むことになりますが、自分の頭の中にあるイメージを簡潔に表すような表現を模索しなければなりません。

「あ~リスニングが中々出来るようにならないなぁ、何かコツとかないかなぁ」と思っている方は「リスニング コツ」と検索ウィンドウに打ち込みますし、
「瞬間英作文ってどうやるんだろ?」と思っている方は「瞬間英作文 やり方」と検索ウィンドウに打ち込みます。

日本語では、おそらく皆さん無意識的に出来ていると思いますが、英語で検索するとなると、途端に無意識では自分の頭の中にあるイメージをどう表現していいのか分からない…という事態に出くわすはずです。

それでも、何とか自分の知っている言葉で、自分の頭の中にあるイメージを表そうとする事は、英会話において非常に重要な事です。
「あ~あれって英語で何て言うのかな~…単語が分からないから別の言葉で説明するしかない」という状況を何度も経験することで確実に英会話力は上がっていきます。

インターネットで英語で情報を検索する事は、こういった経験をする貴重な場の一つになります。

2.自分の興味あるジャンル

■普段あまり自分で意識することはないでしょうが、客観的に見ると、自分がインターネットで検索しやすいワードはいつも大体似通ったものになっている事が多いようです。


つまり、英語で情報検索する事は、自分の好きなジャンル、興味のあるジャンルに関して多くの英作文をする事になり、将来的にその分野で、海外の人とコミュニケーションができる事につながっていきます。

逆に自分が興味あるジャンルの英作文がスムーズにできなければ、日常会話などの薄っぺらな会話しか出来ず、相手との深いコミュニケーションをとることは難しくなります。

せっかく英語を学ぶなら、必要最低限のコミュニケーションではなく、ネイティブとある内容について、熱く語りあえるようになりたいですよね。
そうすれば、フェイスブックなどのSNSを利用した、海外の人との関係が長続きします。
日常会話しかできないのに、赤の他人と関係を保ち続ける事は日本でも難しいですからね。

3.リーディング力さえあれば大丈夫

■たどり着いたサイトは全て英語で書いてあるわけですから、英語が読めない人は、チャレンジするのは早いかもしれません。
管理人の体験から言わせてもらうと、多読100万語をクリアした後、ペーパーバックなどが楽に読める程度の英語力がないと厳しいかもしれません。


リーディングがこのレベルにある方で、英会話が出来ないという方は、瞬間英作文や英語日記、英語で情報検索する事でどんどん話す力がついていきます。
参考
→「英語日記のススメ

本来であれば数種類の学習を並行して行い、バランスよく英語力をつけていくとよいのですが、リーディングのみに力を注いでいる方はきっと多いと思います。
TOEIC900点でも満足に英会話が出来ない、という方はその典型だと思います。
関連
→「数種類の学習を並行して行う
→「TOEIC対策は皆無

簡単な英文を大量に作るトレーニングは、敬遠されがちですが、話せるようになるためには避けて通れない道です。
瞬間英作文のやり方」「英語日記のススメ」のページを参考に、トレーニングを進めていってください。

4.周りから見ると…

■一般の人は、基本的に英語で情報検索なんてしません。以前の私の様に、英語で書かれたサイトを見るだけで「うわっ、英語かよ」となってしまう人が多いようです。

そんな中、例えば会社にて…当然の様に英語で情報検索しているあなたは、周りから見ると「カッコいい」かもしれません。

カッコいいと思われたいだけが理由で英語を勉強しても長続きしないと思いますが、そういう気持ちも少し持っていた方が、英語学習を継続できる事に繋がることもあります。


関連
→「英語学習を継続するコツ

→「英語はパフォーマンスの一種?

ただ主目的は、あくまで英作文する機会を増やすことなので、そちらを忘れないようにして下さいね。






終わり

たまみ:英語で情報検索する事は最初はちょっと戸惑うけど、慣れると楽になるよね。

まるひこ:そうだね。僕は海外のお姉さんの情報検索をば…


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序







注意事項
・このサイトはリンクフリーです。
・本サイトの全てのコンテンツの無断転載・無断引用を固く禁じます。
また、本サイトの内容によって生じたいかなる損害も、管理人はその責任を負いません。掲載されている学習法や教材はご自身の責任にてご利用ください。



トップページへ

SIDE MENU




勉強の息抜きに、当サイト看板キャラクター「たまみ」の写真館もぜひどうぞ。
→「たまみの部屋」へ





当サイト「イメージ 英語」には、ゆるキャラがたくさん登場します。
登場キャラクター紹介はこちらから。





管理人へのご連絡・メッセージはこちらから。
寂しいので連絡下さい(笑)