瞬間英作文用教材の作り方



たまみ
:瞬間英作文用の教材って、中学英語よりレベルが上になると、とたんに少なくなるよね~。

まるひこ:うん。でも管理人が自分で簡単に作れるって。だから教材がなくて困るってことはなさそうだよ。

たまみ:そうなのかぁ。でもまるひこ君は、まだ中学英語の瞬間英作文トレーニング終えてないからそっちが終わってからだね。

まるひこ:ふ、ふん。すぐ追いついてやるさ。







瞬間英作文用教材の作り方


~瞬間英作文用教材の作り方~

1.レベル3用


■本記事は、「瞬間英作文のやり方」のページにある、レベル3用の教材の作り方になります。
まだレベル1、レベル2を終えてない方は、まずはそちらに集中して下さい。

さて、瞬間英作文のレベル3は中学英語の枠を取り払い、様々な構文・表現を獲得し、英作文回路を広げていく段階です。
関連
→「英作文回路の説明

教材としては長文問題集などを用いますが、多くの長文問題集の場合、対訳は巻末や、別の冊子に掲載されている事が多いようです。

瞬間英作文では、日本語を数秒見て、英作文出来なかったら答えを見なければなりませんので、問題の日本語と、答えとなる英文は近くにないといけません。
しかし、対訳が巻末にある場合、まずはじめに巻末で対訳の日本文を見ては、英語の長文のページに戻らなければならないため、いちいちページをめくらなくてはなりません。


また、別の冊子にある場合でも、2冊の本を並べて英作文しなければならないため、これを毎回やるとなると意外に面倒です。

これを防ぐために、日本語と英語が近くに来るようにした教材を自分で作ってしまいましょう。

2.コピーしてバインダーに挟むだけ

■作り方と言っても難しいことはなく、それぞれの
ページをコピーしてバインダーに挟むだけです。

今回は、例として「基礎英語長文 (実戦演習)」を使用していきます。本誌は、対訳が別冊として付属しているタイプの教材です。


①英語の長文のページをコピーします。


②別冊に掲載されている対訳の日本語のページをコピーします。 (対訳が巻末に掲載してあるタイプの教材であれば、そちらをコピー)


③それぞれのページが隣合うようにバインダーに挟みます。


写真の様にバインダーにコピーした紙を挟んでいきます。管理人はクリアポケット式の物を使用しました。

管理人は間違えて、左ページに英文を、右ページに対訳の日本文が来るように配置しましたが、逆の方がきっとやりやすいと思います。
左ページに対訳の日本文を、右ページに英文を答えとなる英文を配置しましょう。

また、見づらいと思いますが、ページ右上に「正」の字で学習記録をつけています。
それぞれ1回ずつ終了した日付を書いておくといいかもしれませんね。

3.作るのが面倒な人へ

■上記の様な教材を作るのは簡単で、さほど時間はかかるものではないのですが…中には自分で作るのは面倒だと感じる方もいらっしゃるかと思います。

そういった方は「YouCanSpeak」の使用を検討されてもいいかもしれません。

「YouCanSpeak」はオンライン上でゲーム感覚で取り組める瞬間英作文用教材で、レベル1~レベル3まで全てのレベルがカバーされています。

・レベル1の「中学英語レベルの英文を、文型別にトレーニング」
・レベル2の「中学英語レベルの英文を文型が組み合わされ、シャッフルされた素材でトレーニング」
・レベル3の「中学英語の枠を取り払い、英作文回路を広げる」

これら全てのトレーニング要件を満たすものです。
他にも、制限時間付き、学習成果画面が見れる事など、魅力がたくさんあります。
詳細は「パソコンで瞬間英作文」のページをご覧下さい。





終わり

たまみ:結構簡単に出来そうだね。早速やってみよっと。

まるひこたまみちゃんとのレベルの差がどんどん開いていく…



英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序









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