YouCanSpeak体験談⑨~2秒の重さ~



たまみ
:わ~~…ちょっと待っ…て~…!!あ~…

まるひこ:たまみちゃん、YouCanSpeakを随分熱心にやってるねぇ。

たまみ:うん、最近制限時間を1秒に設定して取り組んでるんだけど、制限時間が3秒の時と比べて、随分難易度が上がった気がするんだよね。たったの2秒の違いがここまで重いなんて…

まるひこ:そ、そうだよね、2秒の差って大きいよね~(たまみちゃん、もうそんなところまで…僕はまだ制限時間7秒をクリア出来ていないってのに…)







YouCanSpeak体験談⑨~2秒の重さ~


1.は、速い…

■YouCanSpeakは、制限時間を設定出来る事が書籍版の瞬間英作文にはない大きな魅力の一つです。

最初は無制限から始めて、それをレベル4まで、全てのセグメントをやり終えたら、7秒、5秒、3秒、1秒と、段階的に秒数を短くしていくのが標準的な進め方ですが、

数字で見ると、たったの「2」秒でも、体感時間としては、それよりもずっと短くなります。
たったの2秒、制限時間が縮まるだけで、ものすごく制限時間が短く感じられます。

制限時間7秒ですべてのセグメントを終えて、続いて制限時間5秒に取り組むと、「え、え、ちょっと待って…速っ!!」と感じるはずです。
そのくらい、瞬間英作文において、2秒の差というのは大きいようです。


2.スピードを意識させられる事の利点


■実際の英会話において、相手は、こちらが話すのをいつまでも待ってはくれません。
いつまでも考えていれば、相手はイライラしてしまうかもしれません。


瞬間英作文では、それを意識して、なるべく速く英作文しなければなりませんが、制限時間がないと、いつまでも考える事が出来てしまい、スピードを意識する癖が中々つきません。

その点、YouCanSpeakは、制限時間が設定できるので、安心です。
「制限時間がある」と思うだけで、脳は焦り、必死で英文を作ろうとします。
また、段階的に制限時間を短くすれば、徐々に英作文回路が磨かれ、より短い時間で英作文が出来るようになります。

会社員の方はお分かりになると思いますが、仕事には大抵の場合、納期というものがあり、基本的には厳守しなければなりませんよね。
納期に間に合わないと、納期遅延となり…ユーザーに迷惑がかかってしまいます。
「納期がある」と思うと、それだけでプレッシャーがかかり焦りますよね。

さらに…ユーザーの都合で納期が早まれば、もっと仕事を急ピッチで進めなければなりません。
例えば、最初は2週間だった納期が、10日になったら…何とかムリをしてでも、素早く仕事を仕上げなければなりませんよね。

その仕事を仕上げるのに、いつも2週間近くかかっていたとしたら、
「もぉ~2週間でも結構ギリギリだってのにっ!さらに4日も縮めろなんてっ」
と思いながらも、限界を超えた速度で頑張りますよね。
すると、意外と出来てしまう自分に気づき…その後は、10日でその仕事を仕上げられるようになったりする事もあるかもしれません。

YouCanSpeakによる瞬間英作文において、制限時間を段々と短くしていく事は、ちょうどそれと同じような効果が得られることになるのかもしれません。

3.変化が目に見える

■書籍での英作文では、自分で測定でもしないかぎり、何秒で英作文出来たのかはわかりませんので、英作文回路が鍛えられることで、どの程度速く英作文が出来るようになったのかは目に見えません。

その点、YouCanSpeakなら、それぞれの制限時間をクリアしていくと、はじめは7秒かかっていたものが、最終的には、1秒で英作文出来るようになります。

「7秒かかっていたものが、1秒」

です。
上達ぶりが、目に見えてわかりますね。

実際には、2秒ずつ速くなっていきますが、上記のように、瞬間英作文における2秒は非常に重く、2秒速くなるだけでもすごい上達です。
上達を噛みしめながら、確実に英作文回路を鍛えていきましょう!







終わり

たまみ:たった2秒がこれほど重く感じられるなんてね~。

まるひこちなみに制限時間1秒は、同時通訳者レベルらしいよ。まだ道のりは長い…

→「YouCanSpeak体験談⑩~1年間やってみた結果~


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序






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