YouCanSpeak体験談②~実践編~


たまみ:管理人が、「YouCanSpeak」の体験談を教えてくれるみたいだよ。

まるひこ:お、今度こそ本編だろうね。いっつも焦らすんだから、もう。

たまみ:…何でちょっとおネエみたいになってんの?気持ち悪い。早く聴きに行こっと。

まるひこ:ちょ、ちょっと待ってぇ~。※おネエ風に







YouCanSpeak体験談②~実践編~


YouCanSpeak体験談②~実践編~

YouCanSpeakを実践して思ったこと

■YouCanSpeakは、パソコンで出来る瞬間英作文トレーニング教材です。
このページでは、YouCanSpeakを実践して分かったことや感じた事などを書かせていただきます。

1.文法表現がシャッフルされている

■YouCanSpeakでは、一つのセグメントで24個文の瞬間英作文が出来ますが、受身表現、現在進行形、不定詞、現在分詞など、様々な文法表現を使わせる問題が、一つのセグメントに含まれています。「このセグメントは受身表現だけ、このセグメントは現在進行形だけを瞬間英作文させる」という風になっていません。

瞬間英作文のやり方」のページにあるように、瞬間英作文には、3つのレベルがあり、まずはレベル1の「文型ごとに瞬間英作文をして、一つ一つの表現を体に刷り込ませる教材」から始めるのが理想的ですが、YouCanSpeakはそれを飛ばした、レベル2の「文型がシャッフルされた素材」に相当します。


2.いつ取り組むのがベストか

■また、レベル4(YouCanSpeakの)になると、
「○○を当然のものと思う→take ○○for granted」
「○○だけでなく××も→not only ○○ but also××」
などのイディオム的な表現を使わせる問題も出てきました。これは中学英語の範囲を超えており、その意味ではレベル3の「中学英語の枠を取り払い、表現の拡大を目指す」ための瞬間英作文教材と言えます。

そのため、取り組むタイミングとしては、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」を終えてからがいいかもしれません。

なおかつ、使われる単語のレベルが10000語レベル程度のものが出てくるため、10000語レベルまでのボキャビルを終えてから取り組むと、負担も少なく、「知っている単語」が「使える単語」になるのでベストかなと思いました。


3.テトリス効果が起こった

■テトリスとは、皆さんご存知の落ち物ゲームですが、このゲームを熱心に長時間プレイした人たちが、現実世界で立体的な建物やコンテナなどを目にすると、頭の中でその形を変えて互いにはめ込む方法を、いつのまにか考えてしまう…という現象をテトリス効果と言います。
これはテトリスに限った現象ではなく、視覚効果を伴うビデオゲームやルービックキューブなどの立体パズルなどでも同様に起こるそうです。

管理人はまさにこのテトリス効果を、YouCanSpeakで体験しました。
YouCanSpeakは、英作文すべき日本語の文と、答えの英文がパッ、パッと、パソコンのディスプレイに表示されていきます。

YouCanSpeakをほぼ毎日取り組み出してから、日常生活で日本文を目にすると、無意識のうちに英作文をしようとするようになっていました。
正直これには、自分でもゾッとしましたが、これくらいにならないと英語は習得出来ないのかもしれませんね。


4.YCSの一級取得保障について

■YCSの一級取得保障とは、YCS ID を取得した日から1年経過した時点でそれまでの総学習時間(学習画面に表示される秒数カウンターの合計作動時間を意味し、学習画面を開いている時間の総計とは異なる)が250時間を超えたにもかかわらず、YCSの1級が取得出来ていなかった場合、依頼があれば、学習データが保存されスピーキング認定級の取得が可能な期間を、無償で1年間延長することが出来るというものです。

実はこの保障を受けるための条件を満たすのは結構過酷で、1日1時間の学習を、2日おきに1日休むペースで、1年間続けてようやく達成できます。

瞬間英作文のトレーニングは、かなりの集中力を要するため、1日15分程度取り組むだけで結構疲れます。ほぼ毎日1時間も続けていたら、挫折してしまう要因になります。
別にYCSの1級を取得したからといって、何も得はありませんので、無理せず自分のペースで取り組んでいった方がいいと思いました。


5.制限時間付きは本当に魅力的

■YouCanSpeakの一番魅力的なところはやはり制限時間付きであるところでした。
書籍の瞬間英作文教材でも、付属しているCDなら、日本文が読み上げられた後、数秒後に答えの英文が読まれますが、すぐに次の日本文の読み上げに入り、答えの英文を数回口に落ち着ける時間がありません。

その点、YouCanSpeakは自分で「NEXT」のボタンを押さない限り、次の問題が表示されないため、ゆっくり答えの英文を口に落ち着ける時間が与えられます。

しかし、問題の日本文が表示されてから英作文するまでには、制限時間が設けられているため、いつまでも考えることはできず、頭が全力で英作文しようとフル回転します。

書籍の場合、CDを使わなければ、制限時間はなく、ずっと考える事が出来てしまいますが、CDを使えば、上記のように答えを口に落ち着ける作業が出来なくなるため、YouCanSpeakはその点において、書籍よりも大変すぐれており、一定のペースで学習がしやすく、効果が得られやすいのではないかと思いました。


ゲーム感覚で身に付くスピーキング習得システム
YouCanSpeak


終わり

たまみテトリス効果には驚いたなぁ。書籍では絶対出来ない体験かもね。

まるひこ夢の中にまでYouCanSpeakの画面が表示されたらしいからね…


→「YouCanSpeak体験談③~レベル別例文集~


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序





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