YouCanSpeak体験談⑧~総学習時間について~



たまみ
:う~ん…おかしいなぁ…。

まるひこ:何がおかしいんだい?たまみちゃん。

たまみ:うん、今ねYouCanSpeakの学習成果の画面を見てるんだけど、総学習時間がたったの18時間しかないんだよ。あたし1日15分以上やっててそれを200日も取り組んでるんだよ。単純に15×200で3000分でしょ。1時間60分だから3000÷60で50時間くらいは取り組んでるはずなのに…おかしい…まるひこ君の顔くらいおかしい…

まるひこ:何でだろねぇ…管理人に聞きに行ってみようか。まるひこの顔のおかしさを…って、おいいぃ!!







YouCanSpeak体験談⑧~総学習時間について~


1.もっとやってるはずなのに…?

■YouCanSpeakでは、「学習設定・結果」のボタンから、これまでの学習成果を見る事
が出来ます。

今回取り上げるのは、学習データ画面に表示される「これまでの総学習時間」という項目についてです。


上は管理人が約200日取り組んだ際にキャプチャした学習データの画面です。
これまでの総学習時間を見てみると、18時間37分と表示されています。

管理人は、朝出勤前に1セグメントをだいたい15分ほどかけてこなす学習スタイルなのですが、15分を200日取り組んだら、

15分×200日=3000分
60分で1時間なので、
3000分÷60分=50時間

単純に、50時間は取り組んでいる事になるはずです。
しかし、総学習時間はその1/3以下の18.5時間…どういう事でしょうか?

2.カウンタの作動時間

■よく見ると、きちんと記載されているのですが、実は「これまでの総学習時間」とは、「出題中、経過した秒数をカウントした合計時間」なのです。

例えば、ある問題で回答するのに5秒かかれば、5秒プラスされるわけです。
ですので、15分取り組んでも、秒数カウンタが動いた時間が、5分ならば、総学習時間には5分しかプラスされないのです。


答え合わせをする時間や、何回かその答えの英文を口に出し、口に落ち着ける時間などは、もちろんカウントされません。
参考
→「瞬間英作文のやり方

管理人の場合、その作業にだいたい20秒ほどかかります。
たった20秒ですが、1セグメント24個の問題が出題されるので、

20×24=480秒
60秒で1分なので、
480÷60=8分

つまり、朝出勤前に取り組む15分のうち、半分以上の時間を、答え合わせと、答えの英文を口に出す作業に費やしていることになります。

また、制限時間内に言えなかった問題や、言えたけど間違っていた問題は、2サイクル目に入りますから、そこでまた同じ作業を行い、同等の時間を費やします。

それを加味すると、実際出勤前に取り組む15分のうち、2/3程の時間を答え合わせと、答えの英文を口に出す作業に費やしていることになりそうです。

ですから、これまでの総学習時間の18.5時間というのは、実際に学習に費やした時間の1/3ほどの時間になっていると言えそうです。

つまり実際には、

総学習時間を3倍した時間が、真の総学習時間

であると言えそうです(管理人の場合ですが)。
学習データ画面に表示の、「これまでの総学習時間」を3倍してみると、

18.5×3=55.5時間
となります。
だいたい計算通り来ましたね。

3.実際に計算してみよう

学習成果を残し、振り返るのは、大事な事です。

英語学習は、毎日取り組んでも、日々の変化は目に見えにくいため、取り組んだ量を目に見える形で記録し振り返ることで、英語力が確実についているという自信につなげていくしかないのです。
参考
→「学習記録を残そう

YouCanSpeakでは、学習データ画面で、これまでの学習時間や日数などを見ることが出来るため、自分で学習記録を残す必要がないのが、大きな魅力の一つとも言えますが、

学習データ画面に表示の「これまでの総学習時間」だけを見ますと、一見大した総学習時間にはならず、「これだけしか取り組んでいないのか…」と落ち込んでしまいそうです。

実際には上記で述べた私の事例のように、約3倍ほどの時間を取り組んでいることになりますので(個人差がありますが…)
総学習時間を見て、落ち込まず、実際に取り組んだ時間を、改めて概算で、算出してみましょう。
実際にはかなりの学習時間を取り組んでいるはずです。

また、取り組み終わったセグメントは、緑、または赤で着色されますので、それも改めて振り返って「あ~、こんなに取り組んだんだなぁ」と自信をつけるのも良さそうですね。






終わり

たまみ:そういう事だったのかぁ。おかしいと思ったんだよね。

まるひこ:確認だけど、僕の顔はおかしくないよね?むしろイケメンだよね?

→「YouCanSpeak体験談⑨~2秒の重さ~


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序







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