瞬間英作文とは?




たまみ:まるひこ君、今日も瞬間英作文トレーニングやろっか。あたしが日本文言うからまるひこ君は、それを英文にしてね。

まるひこ:おっけー、わかったよたまみちゃん。それ、ばっちこい!

たまみ:「彼は昨日英語を勉強した」

まるひこ:「He studied English yesterday.」ちょろすぎるぜ!次!

たまみ
:「昨日私が出会った少年は彼女の弟ですか?」」

まるひこ:うっ・・えと・・「Is the boy I saw yesterday her brother?」何とかできたぜ!はい、次!

たまみ:「調子にのるな、この十円はげ」

まるひこ:えっと・・・それ、問題?







瞬間英作文とは?


〜瞬間英作文とは?〜

1.瞬間英作文とは?

■瞬間英作文とは、与えられた日本語の文を素早く英語の文に直す事です。
日本語の文を見て、頭にイメージを結び、それを英語に変換します。



文法や語彙など、知識として「知っているもの」を「使える」にするトレーニングです。
「英語が話せる様になる」ための、最も重要なトレーニングであると私は考えています。
関連
→「瞬間英作文出来ない=英語が話せない

瞬間英作文トレーニングでは、まず非常に簡単な英文を数多く作っていきます。多くの人は、この単純なトレーニングを馬鹿にして敬遠しがちですが、実際にやってみると中学生で習う様な英文でも、とっさに口をついて出てこないものです。

瞬間英作文のトレーニングの詳しいやり方は「瞬間英作文のやり方」のページをご覧下さい。


2.瞬間英作文の効果

■瞬間英作文トレーニングをする事で、頭の中に「英作文回路」が出来上がります。
「英作文回路」とは、イメージを言語化する時、英語のルールに則って文を作る事を考える思考のプロセスです。具体的には、




「たまみはおばあちゃんがかばんを持つのを手伝った」というイメージを英語の文にしたい時は
「え〜っと・・主語がTamamiで、動詞がhelpだろ。過去の事をいいたいからhelpを過去形にしてhelpedにして、help+目的語+動詞の原形で「目的語が〜するのを手伝う」だからhelped the old woman・・・「かばんをもつ」は英語で何て言うんだっけ・・・carry a bagか。かばんは、おばあさんのだからa bagをher bagにしてTamami helped the old woman carry her bag」だな。

の様な思考のプロセスが「英作文回路」です。
実際には、この思考を超高速で行わなければなりません。「主語が・・」とか思ってる暇はないです。
「瞬間英作文トレーニング」で、この様な「英作文回路」を設置し、そしてその思考速度を高める事が出来ます。
関連
→「英作文回路の説明








終わり

たまみ:なんかすごい脳使いそうだねぇ。

まるひこ:10円はげがひろがってしまう・・・


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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