学習の種類を解説




たまみ:英会話のための英語の学習って、何をすればいいのかわかんないよね。単語を勉強しまくればいいのかな?

まるひこ:いや単語も大事だろうけど、多分他にも色々やらないといけないんじゃない?リスニングとか音読とか。

たまみ:リスニングとか超苦手だぁ。聞こえないものを聞き続けるなんて苦痛だよね〜。

まるひこ:僕はアメリカ人のお姉さんが出演している○○で・・・







英語学習の種類


英語学習は以下の2種類に大別されます。

1.イメージを結べる様になるための学習
2.イメージを結ぶ速度を上げるトレーニング系の学習



1.イメージを結べる様になるための学習


まず、イメージを結べる様になるための学習です。

@英文法


■中学で学ぶ範囲の英文法について、イメージを用いて解説しています。
英文法は、英語を学ぶ上では避けては通れません。必ず最初に、学習しましょう。
英文法は、英語力の土台となるものです。
参考
→「文法の勉強は必須


これは管理人の個人的な意見ですが、最低半年くらいは英文法の学習にあてた方がいいのではないかと思います。

→「イメージ 英文法」の章へ


Aボキャビル

■ボキャビルとは、語彙増強の事を言います。
単語や慣用表現を覚える事は、読める英文、聞ける英文が増える事にもつながり、自身が使える表現の量を増やす事にもつながります。

ボキャビルをする時期ですが、英語の文法や構文を身につけてからにしましょう。
間違っても丸暗記はやめましょう。
当サイトでは、ボキャビルの効率的な方法について、イメージを用いて解説しています。


→「イメージ ボキャビル」の章へ


2.イメージを結ぶ速度を上げるトレーニング系の学習



@音読(リピーティング、シャドーイング)

■音読は、声を出して英文を読む事です。
英文を声に出して読む事は、英語力を上げるのに決定的な効果があるそうです。
英語上達の方法は、端的に言うと「イメージが結べる文を脳、音声器官を通じて出し入れすること」で、音読はこれを実に効率的に出来る方法だからです。
英語を、英語の語順で直接瞬間的に受け入れる体質を養成、リスニング力も含め、英語の基底能力を総合的に高めてくれます。


リピーティングとは、CD等の音源から読まれた英文を、そのまま繰り返す音読トレーニングの一つです。
我々は日本語で話された音声ならほぼ100%リピーティング出来ます。これは我々の中に、日本語の発音の仕方(「あいうえお」の母音や、「かきくけこ」などの子音の発音の仕方)や語彙、及び文法などの知識がストックされているからです。しかし、英語となると語彙不足や、英語の発音の仕方を知らないなどの理由で正確にリピーティングする事が難しいのです。


シャドーイングとは、CD等の音源から読まれた英文を、1語や2語遅れで繰り返す音読トレーニングの一つです。
英語に対する反射神経を養うのに効果を発揮するトレーニングですが、非常に集中力が必要になるため、あまり長時間は出来ません。


当サイトでは、上記トレーニングについて具体的なやり方、効率的な進め方をイメージを用いて解説しています。

→「イメージ 音読」の章へ


音読のトレーニングに入る前に、必ず発音の勉強をして下さい。
発音をおろそかにしたまま音読トレーニングをすると、トレーニングの効果は十分に得られません。

管理人は、発音を動画付きで学べる「ネイティブスピーク」で勉強しました。
発音の勉強は、ネイティブスピークのような実際それを発音している人の口の動きを動画で見られる教材を使用しないと、変なクセがついてしまう可能性があります。

ネイティブスピークなら、口の中の動きまでポリゴン映像で見られるため、変なクセがついてしまう危険性は極めて低いです。
詳細
→「発音を動画で学ぶ



Aリスニング

■リスニングとは、読まれた英文を構造を瞬間的に分析しながら正確に意味を理解し、イメージを結ぶトレーニングです。英会話において、相手の話している事を理解することは必須条件ですね。

まずは、まとまった英文をこれ以上はテキストを見ないとわからないというところまで、繰り返し聞きます。そしてテキストを見て、聞き取れなかった箇所や理解できなかった部分に関して「ここはこういっていたのか」「完全に聞けたと思ってたけど、aを聞き逃してた」「音は聞き取れたけど、文法的に意味がわからなかったなぁ」という風に丁寧に咀嚼していきます。そして仕上げに、完全に聞き取れ、イメージが結べるまでリスニングを繰り返します。


当サイトでは、リスニングの具体的なやり方、効率的な進め方についてイメージを用いて解説します。

→「イメージ リスニング」の章へ



B精読

■精読とは、英文を推測や勘に頼らずに構造そのままに正確に理解する読み方です。
正確に理解するためには、「文の主要素をつかむ技術」や「省略の見抜き方」などテクニックを覚える必要があります。


当サイトでは、精読の具体的な学習方法についてイメージを用いて解説しています。
まとまった量の英文や、やや難しい英文を読むためには、ある程度の文法の知識が必要ですので中学英語が身についてから取り組むといいでしょう。

精読は、集中して行えば、さほど期間を必要としないと思います。個人的には、半年もあれば十分。勘や推測に頼ろうとする癖は排除されると思います。
特に「英語真っすぐリーディング講座」などの優秀な教材を使えば、更に短い期間で正確な読みが身に付くでしょう。

→「イメージ 精読」の章へ


C多読

■多読とは、英文で書かれた本を大量に読む事です。
日本語を頭から排除する事、また英語のスピードに慣れる、英語の波に乗る事を目的としたトレーニングです。
当サイトでは、多読トレーニングの具体的なやり方、効率的な進め方についてイメージを用いて解説しています。


→「イメージ 多読」の章へ


D瞬間英作文

■瞬間英作文とは、日本語の文を瞬時に英語に直し口に出すトレーニングです。
これを行う事により、英語の文を作る力「英作文回路」が養われます。

こちらも音読に並ぶ非常に重要なトレーニングで、英語力を上げるのに絶大な効果があります。


当サイトでは、瞬間英作文の具体的なやり方、効率的な進め方、また「英作文回路」についてイメージを用いて解説しています。

→「イメージ 瞬間英作文」の章へ









終わり

たまみ:英語学習なんてとりあえず単語丸暗記すればいいと思ってたなぁ。いっぱい種類があるんだねぇ。

まるひこ:僕はシャーロットの住所や電話番号とかしか暗記出来ないよ。



英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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