短期集中型の人へ




たまみ
:はぁ〜明日からテストだね〜。まるひこ君、勉強してる?

まるひこ:あぁ、今日徹夜すれば全然余裕だよ。

たまみ:要するに何もしてないって事だね。一気にやるんじゃなくて、コツコツやってった方が絶対いいよ。まるひこ君、いっつもそれで欠点ギリギリだし。顔も放送ギリギリだし。

まるひこ:顔は関係ないだろ!っていうか放送ギリギリの顔って何!?







短期集中型の人へ


〜短期集中型の人へ〜 

■私もそうなのですが…世の中には「テスト勉強や大学のレポートは一夜漬け」という短期集中型の人も多いですよね。

短期集中型の人は、一時的にものすごい集中力を発揮しますが、一時的にしかその集中力が持たないため、継続して学習を行うには不利だと言えそうです。

私もテスト勉強は一夜漬けタイプで、テスト期間に入るまで予習や復習をした事はほとんどありませんでした。

そんな私が「英語を勉強しよう」と決意しました。
これは大変な事です。英語は、短期間では身につけることが出来ないからです。継続して学習、トレーニングをしなければ文法などの知識はついても、英語力が上がっていきません。

ですが、私はそのことを学習前からある程度知っていました。
今までの様な、その場限りの暗記ではダメなんだ、知識を体に定着させ、なおかつそれを体の一部と同じ様に使えるようにならないとダメなんだ、と。

覚悟を決めた私は、いきなり600ページほどもある分厚い文法書を読み出し1日30ページずつこなしていくという無茶をしはじめます。
また、瞬間英作文のトレーニングでもあきらかに自分の許容量を超えた量を一日に取り組みだし始めました。

テレビは一切見なくなり、趣味である釣りもほとんど行かなくなりました。
休日も家にこもって、一人でひたすら英語の勉強をしていました。
特別、英語を使うことを求められている状況でもないのに「早く英語が出来るようになりたい」という焦りから、しばらくの間は無茶が続きました。
関連
→「英語学習を継続するコツ
→「英語を習得する準備が出来ている人

短期集中型の人に共通して見られる考え方は、「早く結果が欲しい」というものだと思います。この考え方のせいで、飛ばしすぎてしまうんですね。結果、心理的なストレスがたまり、挫折してしまいます。

短期集中型の人は、継続して何かが出来るようになる喜びを知りません。
継続して何か一つの大きなものをコツコツと作り上げることが出来ません。
関連
→「精神的豊かさを感じる方法

私が思うに、継続してコツコツと物事に取り組む事が出来る人はきっと少ないのではないでしょうか。
現代は、「より早く、より良い結果を残さないといけない」という成果主義の時代であり、そのような風潮から短期集中型になってしまう人が多いようです。

早く結果を出す必要はありません。最終的に、英語が喋れる様になれればいいんです。あなたが英語が出来なくても、誰も怒りません。誰も急かしません。誰も損もしないし、得もしません。短期集中型を脱しましょう。

「何かを続けた先にある喜びや達成感」えもいわれぬ快感ですよ。
これが無ければ、人生の楽しみは半減すると私は最近思うようになりました。
関連
→「当サイトの真の目的




精読及び発音の勉強に関しては、短期集中で片づけたいところです。
精読は、「英語真っすぐリーディング講座」を利用すれば、比較的短い期間で正確な読みが出来るようになります。
詳細
→「返り読みするクセを正す

発音は、実際それを発音している人の口の動きを動画で見られるネイティブスピーク」を利用すれば、比較的短い期間で、正しい発音を身に付けることが出来ます。
詳細
→「発音を動画で学ぶ









終わり

たまみ:コツコツと何かを積み上げていくのって本当に難しいんだよねぇ。

まるひこ:僕のシャーロットへの愛は、日に日につみあがっているんだけどなぁ…




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


この章のその他の記事
長期戦を覚悟する
ある程度のスケジュールを立てる
はじめが肝心
学習は孤独
自制心と孤独
集中できない人へ





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