電子書籍での多読について



たまみ
:いや~最近では、電子書籍を使う人が増えたよねぇ。

まるひこ:そうだねぇ。普通に本買うより安いし、何冊もデータとして入れておけるから端末一つあれば、スペースも食わないし、持ち運びにも便利だし、ペーパーレスだから環境にも優しいし、いい事づくめだよね。

たまみ:でもなんか管理人は電子書籍に対してぐちぐち文句言ってたけどね。

まるひこ:またあの男は…端末を買うお金がないからきっとひがんでるのさ。ほっとけほっとけ。

※ひがんでません







電子書籍での多読について


~電子書籍での多読について~

1.多読くらいは…


■近年では電子書籍の普及により、紙媒体の書籍を買わなくても、電子データとして本が読める時代になりました。

電子書籍は、通常の紙媒体の本と比べて、値段が安い事や、大量のデータを持ち運べること、また省スペースであること、ダウンロードすればその場で即読めてしまうなど利点が多く、たくさんの人が電子書籍を利用しているようです。


もちろん英語学習者向け語彙制限本も、電子書籍として販売されており、多読に使用するのもよさそうなのですが…パソコンやタブレット、スマホから出る光は、非常に目に悪いようで、眼精疲労やドライアイ、視力低下を招く原因になるそうです。

当サイトでも、「パソコンで瞬間英作文」や「大変なのは脱中級」のページなどで、パソコンを利用して行う学習を勧めさせていただいていますが、多読だけはパソコンやスマホ、タブレットを利用しないほうがいいように思います。

なぜなら、多読は、他の学習よりも文字と向き合う時間が長く、電子書籍を利用して多読をしようとすればそれだけ目に負担をかけることになるからです。
また、個人的には、英語学習以外でもパソコンを使う機会が多く、多読においてまで液晶画面と向き合っていたら、目への負担がかなり大きくなってしまいます。

また、パソコンやスマホ、タブレットから出る光は、睡眠に悪影響を及ぼす可能性もあるそうです。

少し専門的な話をすれば、人間は朝、目に光が入ることで起き、夜に暗くなると眠くなる「メラトニン」というホルモンが分泌されるそうです。

パソコンやスマホ、タブレットから出る光により、脳が昼間と勘違いして、メラトニンの分泌が抑制され、夜になっても眠くなくなってしまうそうです。

結果、生活リズムが乱れ、英語学習だけでなく、日常生活にも支障を来すことになりそうです。

ですので、多読の学習くらいは…通常の紙媒体の書籍を利用した方がいいかもしれません。

※多読に取り組む時期は、精読トレーニングを終え、正確なリーディング力がついてからです。正確なリーディング力がついていない方は、まだ多読を行ってはいけません。
管理人は、主に「英語真っすぐリーディング講座」を受講して以降、どんな難解な構造の文でも何なく読めるようになりました。


2.電子書籍で多読をする場合は

■それでも、電子書籍を利用して多読をしたい人は、光による悪影響を緩和させる対策をしましょう。
電子書籍を利用しなくても、現代人はパソコンやスマホ、タブレット、テレビなど液晶から出る光漬けですので、下記の様な対策を意識してとっておくとよさそうです。

対策①画面の設定で、液晶の明るさを暗めに設定する
■液晶から出る光の量を減らす事で、目への負担を軽減します。家で使用するパソコン、スマホ、タブレット、職場のパソコン等全て、この設定を適用してみて下さい。目への負担が
一気に軽くなるのを実感します。個人的には、これだけで効果絶大だと思います。

最近では、「Kindle Paperwhite」など、目が疲れない電子書籍リーダーも販売されていますので、そちらを利用するのもいいかもしれません。

「Kindle Paperwhite」のライトは通常のタブレット端末のバックライトのように、目に光を当てるのではなく、ディスプレイ自体を照らします。
また、本物のインクを使用したe-スクリーンが採用されているため、通常の紙と同じような感覚で読書を楽しめるそうです。


私は持っていませんが、家電量販店のデモ機を利用して見たところ、確かに通常の紙の書籍を見ているのと同じような感覚で「これはいい」と思いました。
電子書籍で読書をしたい人は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

「Kindle Paperwhite」


対策②画面から目を離す
■目を液晶画面に近付けすぎることも目へ大きな負担をかけることになります。「近付きすぎているな」と思ったら、意識して目を画面から離すようにしましょう。

対策③適度に休憩を挟む
■1時間に15分程度は画面から目を離すようにしましょう。長時間連続して目に光が当たることもドライアイなどの原因になります。

対策④まめに点眼する
■目が疲れてきたら、目薬をさしましょう。合わせて休憩をとれば、尚効果があると思います。

対策⑤専用のメガネを使用する
■パソコンやタブレットから出る光の中で、目に負担をかけるのが青い光だそうです。
これは、専用のメガネをかけることで遮断することが出来ます。








終わり

たまみ:確かにパソコンとかタブレットって、ず~っと使ってると疲れるもんねぇ。

まるひこ:でも便利だから、なかなか手放せないよねぇ。そのためにもこのページに書いてあるような対策とって、うまいこと付き合っていきたいね。




英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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