停滞に陥ったら




まるひこ:はぁ〜、多読始めて20万語くらい達成したけど、毎日気分に波があって、一日決まった時間読書することが出来ないよ〜。なんか伸びも感じなくなってきたし…。

たまみ:へ〜まるひこくんでも気分に波あったりするんだね。

まるひこ:失敬だな…僕はデリケートなんだよ。…まぁそれと、色々やることあって時間が確保できないときもあるんだよね。

たまみ:そりゃ、シャーロットのストーキング行為を一日5時間もしていれば時間もなくなるよ。

まるひこ:(ぎくっ。な、なぜそれを…)ははは、ストーキングなんてそんな事するわけないじゃないか…








停滞に陥ったら


〜停滞に陥ったら〜

停滞に陥った時の対処法

■多読は長く続けていくものなので、調子の波があったり、うまく時間がとれなかったりで、停滞を感じることがあります。そんなときの対処法のいくつかを以下にあげます。


@レベルを下げてみる
■今読んでいる本のレベルが苦しくて停滞を感じる場合は、正面突破しようとせず、下のレベルの本をたくさん読んで力をつけましょう。レベルを下げると快適にスラスラ読めていた感覚を思い出せるし、前より理解度が上がっていることも実感でき、自身回復につながります。また、以前読んだ本を再読するのも、自分の進歩を実感できるのでおすすめです。



A速さより本の楽しさを意識する
■レベルが上がってくると、レベル0の頃のような読書速度で読めず、これを停滞と感じる場合があります。下のレベルのときと比べてペースが落ちるのは自然なことです。量を読むうちにまた読書速度は上がっていきます。速さよりも、本の内容が楽しいかどうかに意識をおいて、もっと気楽に読んでいきましょう。


B1日の目標を設定しない
■1日の目標語数や冊数、ページ数を設定すると、次第に気が重くなり、帰って本を読めなくなることも多いです。目標のことはいったん忘れて、好きな本を自由に読みましょう。


C中断しても、気にしない
■仕事や、家庭の事情で時間がとれず、多読を中断せざるを得ないこともあるでしょう。数ヶ月にわたり多読を中断した経験のある人は珍しくありません。1年ほど中断していたが、多読を再開して楽しく読んでいるという人もいます。中断をあまり気にせず、時間がとれるようになったら、落ち着いて多読を再開しましょう。再開するときは、前に読んでいたレベルよりも2段階くらい下のレベルの本から始めると調子を戻しやすいです。









終わり

たまみ:倦怠や停滞を飼いならす事が継続のコツだよね。

まるひこ:うん。必ず訪れるものだからね。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


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