まず1年半




たまみ
:英語学習って、頑張っても成果が目に見えないのがつらいよね〜。

まるひこ:うんうん。一体いつまでやればいいんだろうって不安が襲ってくるよね。

たまみ:でも管理人によると、自信が急についてくるときがあるみたいだよ。

まるひこ:ほんとに?一体どれくらい続ければいいのかな?








まず1年半


〜まず1年半〜

■「いつまで続ければ英語って出来るようになるんだ?」という不安を抱えたまま、学習している人はきっと多いですよね。

一般的に、一つの外国語が使えるレベルになるには、およそ3000時間の学習時間が必要だと言われています。

1日3時間勉強したとして、1000日、およそ3年かかります。
しかも社会人で働いている方の場合は、1日3時間も確保することは難しいですし、仕事が忙しく、1日も休まず毎日勉強するなんて事はおそらく不可能でしょう。
関連
→「学習時間を確保せよ

それを考えると、3年以上の月日がかかってしまいそうですね。
「3年以上も、勉強しなければならないのか…」なんて風に考えると、学習する前からやる気がなくなりそうですが、学習が辛く重く感じる時期は、基礎が身につくまでです。

基礎が身につく頃には、どんな学習をしてもさほどに負担を感じなくなり、学習はどんどん加速していきます。

では、基礎が身につくのはいつごろなのかと言うと、管理人の場合は1年半程度経った頃だったと思います。

1年半で、「英語学習の順序」のページにあるステージ2までを終えました。
ステージ3からは、多読やボキャビルを導入していくのですが、全然重さや辛さを感じませんでした。

文法が染み付き、「英語真っすぐリーディング講座」で精読がしっかり出来るようになった事で、多読では、はじめから比較的スラスラと読み進めていくことが出来ました。

またボキャビルでは、文構造から単語の意味がなんとなく予想出来たり(
参考→「文構造から単語の意味を推測する」)、ステージ2までに行った音読パッケージのおかげで、付属の音声に対してリピーティングやシャドーイングが出来るようになっていて、負担も少なく、かなり定着率もよくなりました。

あと、このステージまで来ると自分の学習方法が正しいか間違っているかで不安になる事がなくなり精神的な負担も軽くなります。

「このまま続けてれば、まぁ確実に英語力は上がっていくな」という自信が持てるようになってきます。

管理人は、会社に勤めながら、帰宅後や休日に勉強していました。疲れていたり、気分が乗らないときは勉強していません。

こんな感じでも1年半で上記の様なレベルには達せました。
学習時間を確保せよ」のページにあるように多少自制心を鍛え、時間を味方につけて…、「英語学習を継続するコツ」のページにあるように1日あたりの時間は短めにしたり、負担は抑え目にしながら…

文法音読のやり方精読のやり方瞬間英作文のやり方を参考にして。
まず1年半、取り組んでみましょう。出来ない日があってもいいし、定期的に休みの日も作っていいです。
関連
→「気分転換の仕方

会社でも、1年半も働いていれば嫌でも何か身につきますよね。
その考えが大事だと思います。1年半も勉強していれば、必ず何か身につきます。前進しないなんてありえません。









終わり

たまみ:1年半…かぁ。それくらいならなんとか続けられそうだね。

まるひこ:いやいや、1年半は長いでしょ…僕には無理だ…ゲームしたいし、遊びにも行きたいもん。


英語を学ぶ時は、絶対にイメージを使った学習を

人は言葉を聞き、そこから頭にイメージを浮かべます。
また、頭に浮かんだイメージを言葉にします。

すなわち、言語を学ぶ時は、

1.イメージの結び方を覚える
2.英文を読む時も聞く時も頭に常に正確にイメージを結べるようにする
3.イメージを結ぶ速度を上げる
4.イメージを英文化できるようにする
5.英文化する速度を上げる


このプロセスによる学習が最も有効であると管理人は考えています。
当サイト「イメージ英語」では、上記プロセスに則った学習法を紹介させていただいています。

まずは学習の種類を知る
→「学習の種類を解説

学習法を学んだ後は早速実践
→「英語学習の順序


この章のその他の記事
長期戦を覚悟する
ある程度のスケジュールを立てる
はじめが肝心
学習は孤独
自制心と孤独
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